Look for my way ~自分だけの道を探して~(現在受験中)

基本的には普通の高校生でたまに小説を書いたりする僕が、日々の生活を振り返って、嬉しかったことや心に残ったことを忘れないようにしようと思ってこのブログを書いているんだ。つまらないかもしれないけど、もしよかったら見ていってほしい。


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とりあえず駄文を置いてみた、批判は心の中だけでとどめてほしい。

2007-12-25-Tue-01:45
来ましたよ、クリスマス小説!




なんとか小説書きあげました。
急ピッチで書き上げたのでかなり誤字脱字ストーリー性、描写や文の表現などに問題大ありだとは思いますが、まぁ流して読んでくれたらうれしいです。

それでは、どうぞ






12月24日の夜
それは、ある人は家族、ある人は友人、そして・・・ある人は恋人と過ごす夜。
俗に言う「クリスマスイヴ」と、いうやつだ。
ここ、メイプルワールドでもそれは変わらず、今夜は人々は陽気に騒いでいた。

そんな風に騒いでいる人々の中で、ぽつんと一人でいる少年がいた。
そんな少年の、クリスマスでのちょっとしたお話。




「…はぁ…。
カニングシティのにぎわっている表通りとは裏腹に静かな裏通りでうつむいて座って溜息をついている少年がいた。
彼の名前は「リュウ・クレイン」最近なったばかりのパラディンである。
「……はぁ…鬱だ…。」
二度目のため息をつく彼。
彼は誰もいない裏通りでぽつりとつぶやいた。
「クリスマスイヴだってのに…何にもないとか…まじで笑えねぇ…」

勘の鋭い読者も鋭くない読者も、何で彼がこんなに暗いかはもうおわかりだろう。
そう、彼はいわゆる「クリスマスなのに孤独なのでとっても気分がブルーになってしまう病(作者が勝手に命名)」に陥っているのだ。
何?わけわからない?
まぁ、簡単に言うと「クリスマスなのに一緒に騒ぐ友人も一緒にいられる彼女もいない状態、ってことである。
まぁ、作者と一緒だということは内緒だ。

そんなことはどうでもいいとしてとにかく、彼はクリスマスイヴに一人でいたのである。


「お?リュウじゃないか、こんなところで何をしているんだ?」
リュウが聞きなれた声に呼ばれたのに気がつき顔をあげるよ、そこにはメガネをかけ白い制服を着た少年と、騎士の鎧をつけた少年と、暖かそうなコートに身を包んだ少女という3人の友人がいた。
「なんだ…額とキラと萌香か…。」
リュウがそう言うと、額以外のほかの二人が
「なんだとは失礼ですね」
「そうですよ」
と、抗議の声を上げた。
そんなことは軽く無視し、リュウは言葉を続ける。
「で、俺になんか用か?」
あきらかに不機嫌そうな顔で言葉を発するリュウに鎧を着た少年、キラが言った。
「いえ、なんかさびしそうにしているので…どうしたのかなぁ…と」
それにつづいて萌香も言う。
「ですです、せっかくのクリスマスなのに一人なんてさびしいですよぉ」
そんな二人の言葉に明らかにいやな顔をし、リュウは言った。
「…誰にも何にも呼ばれなかったんだ、仕方がないだろ」
そんなリュウに萌香は驚いたように言う。
「え…いつもあんなに人にかこまれているリュウさんが…」
リュウはそんな萌香に自嘲するように言った。
「ほかのやつらは皆彼女と聖夜を過ごしてるさ、あいにく俺はそう言うのとは縁がねぇんだ。」
「「…。」」
萌香とキラが黙る。
そんななか、一人だけ話には入れていないやつがいた。
(…なんか、僕だけ話には入れてなくね?)
額、君の場合仕方がない、そういうキャラなんだから
「なんでだよ!?」
額は唐突に頭に響いてきた声に対して反論した。
そんな額にキラは言った。
「どうしました?額」
「え…だって…変な声が」
「ああ…ついにさびしすぎてそんな声が聞こえるように…。」
キラが憐れむような眼で額を見る。

注)作者の声は額にしかきか聞こえていないので、ほかの人にはいきなり叫んだようにしか聞こえていません。

彼らが言い合いを始めそうになったので、リュウはその前に話を切り出した。
「…それはともかく、キラと萌香が一緒にいるのはわかるとして…なんで額もそこにいるんだ?」
話かけられた額は内心
(僕の出番ktkr!)
と思いつつ、答えた。
「いやね、こいつら何かと親しいじゃないか?で、今日はクリスマスイヴだろ?だからこいつらが過ちを犯さないように僕が見張りをs「なにを言ってるんですかぁ?額さん^^」

額の言った言葉に萌香が反応し、その身に黒いオーラを纏う。
「あ~…萌香、冗談だ、まぁ、おちつk「その腐った頭ごと消えてください!ジェネシス!」
萌香のジェネシスが発動し、額に向かって光線が放たれる。
「やべwwww萌香が切れたwwwちょ、死ぬwwww僕死ぬってwwww」
額はよけながら逃走を開始、萌香はそれを追撃する形で追いかけて行った。
「あ~…ああなっちゃいましたか…。 あ、リュウさん、それでは私もこれで失礼しますね」
キラもそう言うと額達を追って行った。
「…なんだったんだ、あいつらは」
そうつぶやくリュウに、寒い冬の風が吹く。
「…はぁ・・。」
もう3度目のため息をつき、リュウはその場にまた座りこもうとした。

その時!

「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
何やら誰かが叫ぶ声がした。
どうやら、女性のようだ。
「…なんつーか、面倒そうだな…。」
リュウはその場で座るか経つかの中腰の体勢になっている。
「……まぁ、暇だしな、行ってみるか」
リュウはそうつぶやくと、声がしたほうに走って行った。


少し走っていくと、何かから逃げるようにこっちにかけてくる女性の姿が見えた。
どうやら、声の主は彼女のようだ。
そして、後ろを追っているのは…
「…なんだよあの人数」
およそ30人くらいの男たちが、その女性を追っていた。
女性はリュウに気がつくと、大声で言った。
「ちょ、あなた! あぶないからどいてどいて―――」
リュウは言われるままにどいたが、そのどこうとした方向に女性もよけてしまい…。
「キャッ!?」
「うわっ!?」
正面から衝突してしまった。
お互い同じ方向によけて結局ぶつかってしまう、よくあることだ。
「…っ~~なんでこっちによけるのよ!」
「そりゃこっちのセリフだ、なんで俺が
よけたのにあんたも避けようとするんだ」
「だって普通左に避けるでしょ!!」
「いやそんなことに普通も何も…」
言い合いをしている彼らに男達が追い付く。
「お~いつ~いたっ♪」
なんかでっぷりとしたリーダー格の男(いかリーダー各のでっぷり)が言う。
「あ~!!もう!追い疲れちゃったじゃないの!」
「だからそんなこと俺が知るかって!!!てか、なんであんた追われてんだよ」
「なんか知らないけどいきなり『萌え~』とか言って追いかけてきたのよ」
「なんだそりゃ!?」
そんな二人にリーダー格のでっぷりした男が言う。
「なんで追っているかって?それはそのサンタ服をきた女が『萌える』からさ!我々はギルド『チームサンタ服萌え』。そのギルドイベントとしてサンタ服の女性を追っているのだぁぁぁぁぁぁぁ」
「だぁぁぁぁぁぁっぁ」
後ろにいた男たちも一緒に叫び声をあげる。
言われてみれば、女性は確かにサンタ服を着ている。
「ok、とりあえずお前らが不審者でこのおてんばっぽい女が被害者ってのはわかったよ」
「おてんばっぽい女って何よ、私は「カエラ・スウェード」っていうれっきとした名前がある乙女よ!」
リュウにつっかかるカエラ。
(てか、普通自分のこと乙女っていうかねぇ…。)
と、リュウは思ったが、口に出すとまたうるさそうだから言うのはやめておいた。
そんな彼らにでっぷりした男が再び口を開く。
「さて、そこの孤独な少年A君、そこをどきたまえ。我々にはそのサンタ服の女性を捕獲するという使命があるのd「すててしまえそんな使命」
リュウは即座につっこみをいれるとカエラを背にかばった。
「え…?」
カエラが意外そうな顔でリュウを見る。
「まぁ…見ず知らずとは言え女を見捨てるようじゃ、男もすたるしな…」
リュウはそう言うと拳を構える。
それをみてでっぷりした男は憤慨して
「我々にたてつく気か!いいだろう!やってしまえ!!」
と、部下(というか同士?)に攻撃指令ともいえる命令をした。
そしてリュウに向かって男が二人、拳を振り上げて襲いかかる。
…が
「ぷげらっ」
「ひでぶっ」
男たちは腹を押さえると、その場に倒れた。
「なっ……」
でっぷりしたリーダー格がうろたえているところにリュウは言った。
「あ~…ったく…人がさんざんいらつく感情を抑えてるってのに…」
リュウが倒れた二人の男の前に立ち、頭を掻いていた。
「なんだ?お前ら、失せてくれね?悪いけど、ここをどくつもりはない。そんでお前らにここを通すつもりもない。」
リュウがぎらぎらした目で「チームサンタ服萌え」の男たちを睨む。
「ぜ、全員でぶっとばしてやれ!!」
ひるみながらもリーダー格のでっぷりが再び攻撃指令をだす。
そうして彼らの闘争が幕を開けた。

―――――――そして10分後

「うらぁっ!」
「あべしっ」
リュウの拳が相手の顔にめり込む。
「はぁ…はぁ…やっと20人か」
思ったより数が多く、リュウはその数の前に苦戦していた。
残った「チームサンタ服萌え」のメンバーは20人程度。
これだけの人数を相手にしたリュウの体力はすでに限界だった。
(くそっ…数が多すぎる!)
リュウは内心毒づきながら、拳を振るう。
しかし…
「後ろががらあきだぜぇ?」
「なっ・・・しまっ・・・」
疲れで気が緩んだか、後ろに回れ込まれ、腕をだんじがらめにされてしまった。
「さ~て、じゃあ、一発お見舞いしちゃおうかなぁ♪」
リーダー格のでっぷりが拳を構えてリュウに震う
「それ『パワーストライク』『パワーストライク』『パワーストライク』」
リュウに何発もの殴打が加えられる。
「ぐ…あ…。」
すでに痛みでうごけないまでにダメージをうけてしてしまったリュウ。
「さ~て、しんでくれないかな、かっこつけた少年A君!」
とどめの一撃とばかりに腕を振り上げるリーダー格のでっぷり。
その手にはコンボカウンターが5個回っている。
後ろで腕を縛っていた男がさっと逃げる。
「『パニック』!」
モロに食らい、吹き飛ばされるリュウ。
(あ~…いってぇ……体がうごかねぇ…)
リュウは地面に倒れながらふと思った。
まだリュウが意識を保っているのを見てリーダー格のでっぷりは言った。
「お?まだこいつ生きてるジャン、じゃあ、もういっぱt「やめなさいよ!」
とどめをさそうと近寄るリーダー格のでっぷりの前に、まだ逃げていなかったカエラがリュウを抱えて立ちふさがる。
「お?何?献身的だねぇ君、ますます萌えちゃうねぇ~。そんな弱い男のどこがいいのさぁ~。俺らのほうが強いよ~?」
リーダー格のでっぷりの言葉に、カエラは言い返す。
「何よ、あんたたちなんて群れなきゃ何にも出来ないじゃないの、あなた達こそ弱い男よ!」
カエラのそんな言葉にカチンときたのか、リーダー格のでっぷりした男は拳を振り上げ言った。
「とりあえず、君も黙ってよ、起きたら君はもう汚れてるかもしれないけどね~」
そういって力をため始める
「やめ…ろ…」
リュウが弱弱しい声で言う。
「知らないねぇ、さぁ、死んで?」
そして、拳が振り下ろされる。
(やられるっ!)
カエラはリュウを抱えたまま目をつぶった。
次の瞬間には脳を震わせるほどの衝撃が…こなかった。
「…あれ?」
いつまでも衝撃が来ないことを不思議に思い眼をあけると、前にはひと組の男女が立っていた。
「せっかくかるーんと裏路地でラブラブランデヴーしようとしてたのに…なんでこんなあいてをしなきゃいけないんだろ」
「ばかなことを言っていないで早くこの人たちを助けよ?嵐」
いきなりあらわれた彼らにリーダー格のでっぷりが言う。
「な、なんだお前らは」
その問いにこたえるかのように嵐と呼ばれた男が答える。
「ぼくの名前は燃ゆる嵐、でこっちが僕の美人妻のカルディラことかるーん」
「∑(゚∀゚ )ちょ、まだ妻になってないよ!?」
「ん~?『まだ』?ってことはいつかなってくれるのかな^^げへへへへ」
「:・(゚Д゚)  ―t(―´)フッ」
ちょっとした言い合い(?)を始める彼ら。
それにさらにいらついたのか、リーダー格のでっぷりが叫ぶ。
「ああ!もう!とにかくお前らもぶっとばしてやる!そこのうさみみの萌える女はあとでお持ち帰りだ!いけ!」
今度は嵐に向かって襲いかかる男達…しかし
「あ?ふるぼっこにしてあげるよ^p^」
嵐は自分から大群の中に突っ込むと片っぱしから倒し始めた。

「あ、あんたたちは…?」
カエラはいまいち状況をつかめず、うさみみの女、カルディラに問いかける。
「大丈夫、私たちは味方?っていうのかな?まぁ、味方だよ。」
カルディラはそう言いながらポーチから瓶を取り出す。
「はい、これをそこの人に飲ませてあげて、その人もう意識がないみたいで危険だよ?」
そう言われて初めてカエラはリュウが気絶していることに気がついた。
そして、手渡された瓶を見ると、カルディラに言った。
「これは?」
「大丈夫、薬だよ。」
それを聞くと、カエラはリュウに手渡された薬を飲ませた。
リュウの苦しそうな顔が、次第に和らいでいく。
「…あ…れ……?」
リュウが目を開けた。
「!…リュウ!」
カエラは倒れていたリュウを起き上がらせる。
「…お前は…カエラ…? そうだ!あいつ、あのでっぷりした男は!?」
リュウはそう言っていきなり立ち上がろうとした。
しかし
「っ・・・。」
まだ体に痛みが残っており、すぐには立ち上がれなかった。
そんなリュウにカルディラは言った。
「大丈夫、全部嵐が倒しちゃってるから」
見ると、すでに嵐は最後の一人となったリーダー格のでっぷりに殴りかかっている。
リュウはそれを見て、どうやらカルディラと嵐が味方で自分たちを助けてくれたらしいことを悟った。
そうこうしているうちに、嵐はリーダー格のでっぷりを倒したようだ。
「yappo-bokusaikyou^p^」
倒れたリーダー格のでっぷりを前にガッツポーズをしている。
「あ、終わったみたいだね、それじゃ、私たちは行くね」
「じゃあ、そういうわけでそこの若い二人の少年少女もよい夜をね^p^メリークリスマス」
いつの間にか戻ってきていた嵐とカルディラはそう言うと足早に去って行った。
「ねーねーかるーん、今夜は寒いよね」
「(*・ω・)(* -ω-)(*・ω・)(* -ω-)ウイウイ」
「一緒のベッドに入ってねようぜ、ついでにその先も(ry)
「え、嵐ならいいよとかいってあげないんだから!11!!!」
「mjd?」
「え、冗談」
「僕に冗談は通じない^q^」
「あうう…;」
上記のような会話をしながら去って行ったというのはまた別の話。

それはともかくリュウ達はその場に取り残された。
何を話していいかもわからず、二人を沈黙が包む・・・そして、カエラが口火を切った。
「助けてくれて、ありがとね」
そんなカエラの言葉に、リュウは
「別に、最後やられちまったし、助けたってほどじゃないけどな」
と、言った。
「でも…うれしかったよ」
カエラは頬を赤くしながら言っている。
「…。」
再び沈黙が二人を包む。
しかし
「な、なんだこの倒れている人たちは!?」
「あ、あそこに人がいるぞ!」
「あれがこいつらをやった犯人に違いない!」

いきなりきた自警団の人達によって唐突にそれは破られるのであった。

自警団の人達はぼろぼろのリュウを見ると、近づいてきた。
「君、我々はカニング自警団のものだ」
リュウはいきなり偉そうに話しかけられて腹が立ったが、そこは押さえて普通に返事をした。
カエラは何故かきょとんとしている。
「俺に何か?」
「君かね?この人たちに暴行を加えたのは?」
「いや、確かに加えましたけど、それはこいつらが」
「そうかそうか、じゃ一緒に署まできてもらおう。」
どうやら、彼らはぼろぼろのリュウをみて、彼がこの惨状の犯人だと判断したようだ。
「ちょwwww待ってくれよwwwwだからこいつr「問答無用!」
リュウはそのまま両腕を自警団の人にとられると、半ば引きずられるように連れて行かれた。
そんな自警団にカエラは
「まってください!彼は…」
と、抗議しようとするが、自警団の一人にさえぎられてしまう。
「ああ、お譲ちゃん、脅されて怖かったろう?」
「そうじゃなくて彼は!」
カエラの弁明もむなしく、引きずられていくリュウ。
「俺は無実だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!1111!!!」
リュウの悲痛な叫びは、カニングの裏路地に空しく響くだけであった。


――――――数時間後
「はぁ…なんでこんなことに…」
リュウは手かせをはめられ独房の中にいた。
結局あれからいろいろと質問され、正直に答えても信じてもらえず、勝手に暴行犯として独房入りを命ぜられてしまったのだ。
「……ついてねぇ…本当に今年のクリスマスはついてねぇ…」
リュウは自分の身の不幸を呪った。
なぜ自分が、なんで俺だけが、と。
リュウは自分だけが世界に取り残されている、そんな感覚がを覚えていた。
(思い返せば碌な事がなかったぜ、今日は。額達にはあうけどなんか見せつけられるだけだったし、なんか変ないざこざに巻き込まれてぼこぼこにされ、挙句の果てには独房入り、か。笑えるぜ、笑うしかないぜ、本当に)

リュウがそんなことを考えていると、自警団員が降りてきた。
そして、自分の独房の鉄格子のドアをあけた。
「リュウ・クレイン、釈放だ、疑って申し訳なかった。」
そう言いながら自警団員はリュウの手錠を外しながら言った。
「なぜ俺が無実だとわかったんです?」
リュウはふと疑問に思ったことを問うと、自警団員は笑って答えた。
「君と一緒におた女の子、彼女が嵐とカルディラっていう証人を連れてきてくれたんだよ。あと、額とキラと萌香ってひとや君の友達と名乗る人達も一緒に君らを襲った一団を全員捕まえてきてくれてね、そうしたことから君が無罪という事もわかって、当自警団では君を無罪と判断することができたのさ。」
リュウはそれを聞いて、びっくりした。
自分など、皆に忘れられていると思っていたからだ。
自警団員は言葉を続ける。
「君はいい友人を持っているみたいだね、大切にしたまえよ。それじゃ、メリークリスマス、良いクリスマスの夜を」
自警団員はそう言うと、自分の部署に戻って行った。

リュウが自警団の事務所からでると、そこには数時間前と変わらずサンタ服を着ているカエラがいた。
「…カエラ」
リュウがそう言って近づくと、カエラは走ってこっちに飛びついてきた。
カエラの予想外の行動にリュウは対応できず、そのまま勢い逆らえず後ろに倒れてしまった。
「ちょwwwwおまwwww」
リュウが戸惑っていると、カエラはリュウに言った。
「ごめんなさい」
「…え?」
リュウはいきなりの謝罪にわけがわからず、カエラの顔を見た。
たった今気がついたが、カエラは泣いている。
(おいおい…なんだよこの予想外の展開は…)
リュウがそう思っていると、カエラは言葉を続けた。
「あたしのせいで…あたしのでせいであなたは巻き込まれて…っ」
カエラはただただ泣きながら謝っている。
そんなカエラにリュウは、困ったような表情を浮かべると
「別に、お前のせいじゃねぇだろ、まぁ、俺も暴れすぎたしな。まぁ、気にすんなって」
と、言い、その手でカエラの涙をぬぐった。
「でも…」
カエラがまだ何か言おうとしていたがその前にリュウは言葉を続けた。
「泣くなって、せっかくの整った顔立ちが台無しだぜ?」
と。
そしてしばらく泣きやむまで、カエラのかたをぽんぽんと叩いてやっていた。
やっとカエラが泣きやむと起き上がり、カエラも立たせる。
そこで、リュウはちょっと疑問になっていたことをカエラに聞いた。
「…そういやさ」
「…ん?」
「なんで、あんとき逃げなかったんだ?あんとき逃げてれば楽にあいつらから逃げられただろ?」
「それは…」
「それは?」
「……闘ってるあんたを見てたら…逃げるのを忘れちゃってたのよ」
「なんだよそれwwww」
リュウが笑ってそう茶かすと、カエラは少しうつむいた。
「まぁいいや、それじゃあな、気をつけてかえれよ」
そう言って、リュウはカエラに背を向け歩み去ろうとする。
「まって!」
カエラが後ろから引き留める。
「…なんだ?」
リュウが振り向くと、カエラは顔を少し赤くして言った。
「く、クリスマス…暇なんでしょ?だったらあたしとクリスマス村にいかない?」
「なっ!?」
予想外の誘いにリュウが困惑していると、カエラはあわてて付け足す。
「べ、別にあんたに惚れたとかそういうのじゃなくて、あ、あんたがあんまり一人でさびしそうだからお情けで一緒にいてあげるだけなんだからね!?いい?勘違いしないでよ!?」

(…あ~これつんでれってやつか)
そんなカエラが少しおかしくて、リュウは笑ってしまった。
「な、なによ!?やっぱりあたしじゃ不満?なら…」
「いや、いい。」
笑われたことで、いじけたようなカエラの言葉を途中で遮る。
「お言葉に甘えて、一緒にいてもらおうか。」
「え?」
「俺と一緒にクリスマス村に行ってくれ、俺としてもお前みたいな美人と一緒にクリスマスを過ごせるのはうれしい。いいか?カエラ?」
何度目か分からない沈黙が二人を包む。
「…もちろんよ」
カエラはそう言うとリュウの手を取った。
「そうと決まったらさっさと行く!善は急げよ!」
「いやそれ使い方間違ってるだろ」
そう言うが早いか走りだすカエラ。
そんなカエラを見てリュウは思った。
(まぁ…こんなクリスマスも…あり…か)


「リュウ!早くいくよ!」
カエラが立ち止っているリュウを呼ぶ。
「ああ、今行く」
リュウはカエラに向かって走り出す。
走る彼の背中に、もうさっきまであった孤独な思い微塵も感じられなかった。
カエラにリュウが追い付く、カエラはリュウに負けじと一緒に走る。
(メリー、クリスマス)
彼はそう思い、カエラとともに出会いに対する喜びと暖かい気持ちを胸に、走って行った。




雪が降り、ある人は家族と、ある人は友人と、そして・・・ある人は大切な人と過ごすクリスマス。
メリークリスマス、あなたのクリスマスにも、幸運がありますように。





あとがき


いや~なんというか
あれです、べたな展開多すぎです
てか、自分の文才のなさに泣けます。
まぁ批判は心の中だけでお願いします^^;
最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました。


それではみなさん、良いクリスマスを
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お久しぶりです

2007-12-20-Thu-21:52
こんばんは、額良です

いや~久しぶりですね
なんというか、やっと踏ん切りがついたというか、けじめがついたというか
色々と見切りをつけてきました。
まぁそういうわけで更新再開、です。





そろそろクリスマスですね(といってもあと5日)
皆さんはどんな予定があるのでしょうか?
友人とパーティー?家族と団欒?それともメイプル?


まぁ、それはともかくちょっとお知らせが

このたび、クリスマスという機会なので、お粗末ながらクリスマス小説を書こうと思っています
発表は12/25当ブログにて投下します。
で、その小説の登場人物を募集します。
締切は12/23日まで、コメントまでよろしくお願いします。
あ、ちなみにこの小説は戦いものとかではありません、日常系です。


今日はちょっと時間がないので、短いですが生存報告ということで
それでは、みなさん、また

そろそろ始動

2007-12-05-Wed-23:48
こんばんは、額良です。
ちょっと今日は報告の記事なので短めです。


トップのフリースペースエリアをみて気がついた人もいるでしょうが
小説の連載を開始しました。

更新はまったりペースですが、温かい目で見守ってやってください。




以上、短すぎる報告おわり(早∑
とりあえず試験前なので^^;

それではみなさん、また会いましょう

メイプル戦記 プロローグ

2007-12-05-Wed-23:25


―――名も無き村での出来事―――

「はぁ…はぁ……。」
どしゃぶりの雨の中、必死で走っている一人の少年がいた。
5,6歳だろうか、とにかく、幼い少年は、走っていた。
「ギャオオオオオオオオオオオ!!!」
後ろから、たくさんの異形の生き物たちが襲ってくる。
そう、走っているのではなく、必死で逃げていたのだ。

「…ぜぇ…ぜぇ……! うわぁ!」
少年は、逃げることにだけ意識が集中し、足元をみていなかったので、躓いて転んでしまった。




「痛…」
結構ひどくすりむいてしまったようだ。
血の出る勢いが強い。
ここまでで何度躓いたかわからないため、全身がすでにぼろぼろだ。
痛い、しかし、痛がっている暇はない。
逃げなければ、死ぬ。

そう思い、少年は再び立ち上がろうとする。
しかし、すでに異形の生き物、「モンスター」は自分にとびかかっていた。
「あ……ぁ……」
その鋭いかぎづめが自分ののど元に伸びてくる。
少年は、死を覚悟し、眼をつぶった。

(…あれ?)
しかし、いつまでたっても、鋭い痛みは来ない。
少年が目をあけると、自分の目の前には父と母がいた。
「大丈夫!?セイン」
母親が少年を抱き上げる。
「頼む、私が食い止めているうちに、セインの治療を!」
剣を構えて戦っている父親の声が聞こえる。
「わかった!」
返事をするなり、母親の魔法の光がセインを包む。
「痛…母さん……父さんが…」
「大丈夫、お父さんは、とっても強い戦士なんだよ?大丈夫だから、あなたはおやすみなさい」
痛む体に涙を流しつつ、父親を心配するセインに、母は言い聞かせた。
しかし――


「お前たちは!?……ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
反射的にその叫びがした方向を向いたアムとセインの見たものは……
何体ものモンスターが倒れているなかで何人もの見慣れぬ服装をした二人の男たちのうちの一人の槍に貫かれた父であった。
「あ、あなた!」
すぐに駆け寄ろうとする母に、父は言った。
「ぐ………に、逃げろ、私に…かまうな、さっさといけ!セインを…つれて…早くっ!」
父が槍に貫かれながらも、セイン達の逃げる時間を少しでも稼ぐために、その場に踏みとどまっている。
「あーあー、うるさいな、いい加減静かにしてくれないか?」
男達の一人はそう言うと、懐から空いた手で剣を取り出し…





――父の、首をはねた。





「あなたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「父さぁぁぁぁぁぁん!!!!」
体の支えを失って、そのまま倒れる父。
ほんの数秒の時間が、数時間にも感じられる中、セインと母が悲痛な叫びをあげる。
二人の男達は父親には目もくれず何事もなかったかのように、セイン達に近寄って行った。
「よくも…私の大切な…」
怒りと悲しみに、わなわなとふるえる母。
「何?弱いのがいけないんだろうが。…にしても、お前、なかなかの上玉だな。今すぐ殺すのはさすがにもったいないな…。」
男達のうちの一人がいやらしい下卑た顔をして近寄ってくる。
「近寄らないで!『マジッククロー』!」
母が手をかざすと、そこに魔でできた小さな斬撃が起こる。
しかし、男はものともせずに向かってくる。
「あーあー、あぶないね」
「・・っ!」
母がうろたえているのがわかる。
「セイン、下がってなさい。」
母親はそう言って、セインを自分の後ろに下がらせると、魔法の詠唱を始めた。
「…光よ、わが手に集まりて、敵を貫け!『ホーリーアロー』」
母親の手にはいつのまにか光でできた弓が携えられていて、放たれた矢は男達に向かっていった。
しかし、その矢は誰にも突き刺さることはなく、男のうちの一人の黒い肌の男によって、母の放った矢は片手で受け止められた。
「…反撃を確認、危険因子と判断、排除する。」
男はそうつぶやいたかと思うと、消えた。
「え…?」
次の瞬間にセインの目に映ったのは、ナイフで腹を刺し貫かれている、母の姿。
「あ…」
母はそのまま、セインのいる場所に倒れた。
当然、セインにその体重を支えるだけの力はなく、母に押しつぶされるように一緒に倒れた。
「!母さん!」
母は、かろうじてまだ生きている。
しかし、長くないということは、明白で、セインにもわかっていた。
「あーあー、このドラン様が後で楽しむつもりだったのによぉ、なにすんだゲイル」
「反撃してきた時点で敵…そこに挟む感情など持ち合わせてはいない」
男達はなにやらもめている、そんななか、セインはただ茫然としていた。
「おい、まだ子供がいるじゃねぇか」
セインの存在に気がついたドランと呼ばれた男が指をさす。
「不安因子…排除する」
ゲイルと呼ばれた方の男がセインにナイフを投げた。
「あ…ぁ…。」
セインは、反射的に身をそらしたが、深々とそのナイフは腹に刺さった。
「排除…完了」
「ったく…。おいゲイル、さっさと行くぞ、ほかの生き残りがいるかも知れねぇ、もっと殺して成り上がるぞ!」
「了」
そうして、父のときと同じように何事もなかったかのように二人は去っていった。


――冷たい雨が、自分の体に降り注ぐのがわかる。
(痛い……僕は…死ぬの?)
セインは自分の意識が薄れていくのを感じた。
「セイ・・ン。」
母が口を開いた、今にも消え入りそうなその声でセインに話す。
「私の…大事な…息子を……死なせる…もんで…すか」
傷のあたりに、母の手が添えられているのを感じる。
だけど…どんどん意識が薄れていく…。
「…!……」
母さんが、何か言っている。
なんて言ってるんだろう、わからないよ。
音が聞こえなくなっていく…
かろうじて見えていた母さんの顔ももう、見えない。


これが、死ぬってことなのか?
なんだか、痛みが引いていく。
これなら死ぬのも悪くないかもしれない。
だが…
これが本当に死ぬってことなのか?
逆に視界がはっきりしていく、音も聞こえてくる。

セインは起き上がってみた。
(…動ける)
自分の致命傷だったはずの傷が…消えている
そして、自分の横には…
「母さん!」
そう、すでに虫の息の母さんがいた。
その瞬間、母が命を削って、自分を助けてくれたことを悟った。
「母さん!」
必死に肩をゆする。
「母さん!しっかりして!」
すると母さんは少しだけ、眼を開けて僕にほほ笑み、言った。
「セイン…強…く……生きな…さ…い…。」
それだけ言うと、眼をとじた。
「…母さん? 母さん! 母さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」
母が、再び目を閉じることは、なかった。
「う…う……うわあああああああああああああああああああああああああああああああ」
すべてを失い、悲しみの涙を流すセイン





そんなセインにかまうことなく、雨はその涙を、叫びをかき消し、何事もなかったかのように降り続けていた…。

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2007-12-05-Wed-23:13
そこには初め、ただ無という名の闇だけが広がっていた。
あるとき、そこに唐突に光が差し込んだ。
光は闇と混ざり合い、空と、海と、大地からなる世界を形成した。
そして、光は世界の中心に落ち、一本の楓の木となった。

その1本の楓は瞬く間に大樹となり、生命の存在しない世界に、命を吹き込んだ。
大地を肥やし、大気を作り、そして、生命を育んだ。
産まれた生命は進化していき、数々の動物へと変わっていった。
その数々の動物達の中でも、進化が著しく進み、いつしか人と呼ばれる者達が現れた。

それらはすべて、大樹の恩恵のもと、どんどん成長し、発展し、自給自足ができるようになり、繁栄した。
大樹は、自分の満足した世界が出来上がったことを確認すると、そのまま息を引き取った。
息を引き取った後も、大樹は枯れることなく、その体の中に魔法の源「マナ」を秘めたまま、ひっそりと世界を見守るように立ち続けているという。
以後、人々はかの楓の木を敬意をもって「創世の大樹」と呼んだ。


そして・・・長い長い時が流れ・・・。


人々は、平和に暮らしていた。
各々で大陸の各地に散らばり、集落を作って暮らしを営んでいた。
しかし…
いつの世にも、野望をもくろむ者たちはいる。
この世界でも、例外ではなく、そういった人々はエルナスの活火山に集まりを形成した。
後に人々は彼らを「ノルン」と呼んだ。
彼らの野望は、世界を制することでいつか実現することを夢見て、魔力や戦力を発展させていった。
そして・・・彼らは、ついにその発展した魔術で創世の大樹をモチーフにした「ジャクム」と呼ばれる大樹を作ることに成功した。
ジャクムは、かつて創世の大樹のように、その体から生命を生み出し始めた。
しかし、その体から生み出されるものは、血肉を求め、他を殺めることに特化した異形の生物「モンスター」達だった。
ノルンの人々は「モンスター」達を操り、自身も戦闘に参加して世界に戦争を仕掛けてきた。
人々は、戦うというすべを知らず、ただただモンスターやノルンの人々に殺されていくのみで、たった一年で約半数の人類が滅んだ。
人々は生きる希望をなくし、すでに絶望していた。

しかし…そのモンスターやノルンに立ち向かう5人の勇者が現れた。
彼らともに戦う同士を集め、幾多の犠牲を払い、ついにはジャクムとノルンを封じることに成功した。
そして、残ったモンスターたちは、統率を失い、独自に繁殖して野生となった。
人々は5人の英雄を称え、彼らを中心に発展していった。

このときのモンスターとの戦いの中で生まれたのが、後に「職業」と呼ばれる戦闘の専門分野である

力ですべてをなぎ払う、剛の勇者「戦士」
創世の大樹の叡智を取扱い、その神秘な力を操る賢の勇者「魔法使い」
その鋭き瞳において敵を確実に射抜く、撃の勇者「弓使い」
速さにおいてすべてを圧倒し、敵を凌駕する、速の勇者「盗賊」

5人の勇者によって、それらの職業の技術は戦いの中で広められ、今ではいくつかの流派に分かれている。
そして、脅威を打ち払った後戦う力だけが残り、今度は人同士で争おうとし始めた
5人の英雄が生きているうちは、彼らが止めていたからよかった。
しかし、彼らが死んだとたんに、人々は争いを始めた。
私利私欲のため、時には争い、時には和解し…
そんなことを、何度も繰り返して何百年もの時がながれた…



現在、世界は5つの大陸によって成り立っている。

楓の大樹があったとされる世界のの中心の大陸「ビクトリア」

空を夢見た人々の結晶、空の上の新大陸「オシリア」

空の海に浮かぶ島「ルダスレーク」

原住民の住む「リプレ」

厳格な仁義を重んじる倭の国「ジパング」

この5大大陸に加え、いくつかの小さい大陸から、成り立っている。
戦争もいつの間にか静まり、各々の国で、人々は平和な暮らしを営んでいた。


大陸歴967年
彼らから5人の英雄と、その戦いの記憶が薄れてきたころ、すべては再び、動き出す。





そんな、我々の知っているメイプルとは、似ているようでまったく違う世界でのお話。











管理人の書いている、ヘタレ小説「メイプル戦記」をまとめています。
稚拙な文章等が目立つかもしれませんが、温かい目で読んでくれるとうれしいです。
もし、感想等ががありましたら
こちらの掲示板まで
では、ここから先のリンクをクリックして読んでください。


プロローグ



ok、もういいよ、僕は鼻血として生きていくよ  ・・・・って認めるのだけは 絶 対 にやだ

2007-12-03-Mon-20:42
先にコメント返信


嵐さんへ

僕を変態に染め上げる?
そうか、まぁがんばれ
てかすでに染め上げられてる可能性が無きにしも非ずな気がしないでもない
とりあえず、HENTAI(・∀・)カエレ

助へ
とにかくがんばった
以上
っておい!?
いくら回答が適当だからってその毒のハート投げるのてくrグ・・・・・・・ガ・・・ァ・・・ェ

さくらっちへ
まぁ、そうかも
てか、普通に仲良くしてそうな気がする(
まぁ、君もHENTAIに近いからねHAHAHA
…ごめん、調子に乗りすぎた

黒姉さんへ
ふむ、ファンネルやフィンファンネルじゃあ確かに足りなかったですね。
それならジェネシスd…ってなに言ってるんだ僕(
鉄分がいいんですよね
でも、鼻血は一種の体質なのでなかなか治りそうにないですね
てか、僕の頭の中が混沌としているのがまずいんだとは思うけど
夜の血、ありがたく頂いておきます
グビリッ
・・・・
凸チーン ポックポックポックポックポックじゃなくて
 み な ぎ っ て ま い り ま し た

風月へ
やぁ、久しぶりだね
あれびびった?
なんというか、普通に見破られるバトンだと思ったんだが
てか、なんだその含みがある言い方は気になるじゃないか

まぁ、また今度時間があったら話そうか、いろいろとフフフ(殴



こんばんは、額良です。
今ちょいと勉強から一休みしてます
まぁ、そんなことはどうでもいいのです。

そろそろクリスマスですね~
と、いっても20日以上も先の話ですけど。
すでに僕の周りではクリスマスはどういう風に過ごすとかそういう話題でいっぱいなんです。
いやぁ、そういうのを見ているととても微笑ましいですよね、ええ。

ん?僕の予定?
ひとりでメイプルにダイヴの予定です。
何?彼女?なにそれおいしいの?

まぁ、んなことはどうでもいいですよね

ってことで、きょうの記事行ってみましょうか



ここ最近の額良

のりのりである


のりのりである

んでもって

なんか前回の記事から鼻血、鼻血と言われているので、改めて僕への認識を聞いてみた。
すると


nantesinkuro.jpg



君らあとでおぼえてろ^^


で、そんな馬鹿をやってたら、古くからの友人である混沌の黒龍斬に結婚式に呼ばれました。

で、それがそのときの風景
kaosuomoedetosdan.jpg



お幸せに、混沌、心からの祝福を、君に
混沌のお嫁さん、彼をよろしくお願いします。
結構抜けてる時あるのでゲフンゲフンなんでもありません。

いや~驚きましたね。
彼は結構硬派な感じだったので、こういうのは全くないと思ってましたが
まぁ、なんにせよおめでとう!

で、結婚式が終わってのんびりしていると、嵐さんに呼び出されました

sgamni.jpg


おっとみす、これは助のアバターを見に行った時の風景でした。
いや…普段はSな彼なので結構驚きましたよ

(助っ人盗賊 登 場)ムッツリーニナニチョウシコイテルノ^^? ワカッタ、ボクガワルカッタトリアエズソノドクノハートナゲルノヤメテクrウワワワワワワワワワワ

――――――――――――――――しばらくお待ちください―――――――――――――――――

ふう…危なかった、殺されるかと思ったよ。
で、なんだっけ?

ああ、そうそう嵐さんに拉致された時の話だったね
まぁ、こんな感じ


raburabume.jpg


正拳突をしつつスマートにカッコよく決めて登場しました。
二人がなんからぶらぶしてるのは全力でスルーしました、ええ、全力で。

てか、混浴だとは聞いていなかったので、僕は全力で湯船に入り、顔を沈めていました。

すると・・・・

mugon.jpg


なんですかこの注目度
てか、嵐さんそれなんてストーカーの視線だよ、うん
あの・・・ふいんき←なぜか変換が(ry が痛いんですけど…

まぁ、その後そのふいんき←なz(ry に耐えられなかった僕は暴走してしまいました

sim.jpg



しかし、結果は惨敗
その後にらみ地獄へ
mataka.jpg



その後黒猫さんも加わり何度か女性陣を襲おうとする嵐さんを抑えながらみんなで雑談していましたとさ。

(嵐さん 登 場)アレレーキラサマーナニカイテルノカナー^^? ワカッタ、ボクガワルカッタ、タノムカラソノヤリヲオロシテクレナイkギャアアアアアアアアアアアアアアアアア

――――――――――――――もうしばらくお待ちください――――――――――――――――

ゼェ・・・ゼェ…
本気で死ぬと思いました。


で、まぁ、そんなバカやったあとに、ソロビシャスに挑戦してきました!
sorobisya.jpg



結構いい線いってたのにな…
死因は

爆弾出現→スタン発動→爆発→アーッ

と、いった流れ
…無念



まぁ、その後は寝たのでこれにておしまい、と


おっと、そろそろお休みの時間ですね。
それでは、みなさんおやすみなさい、よい夜を

良い夜をっていうと必ず「どんな夜?(*´д`)ハァハァ って反応する人がいるんですが、どうにかしてください



続きはおまけですがちょいとあっち系です
eからはじまって途中にrがあってiで終わる系統の
まぁ、耐性のない人は見ないことをおすすめします。









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