Look for my way ~自分だけの道を探して~(現在受験中)

基本的には普通の高校生でたまに小説を書いたりする僕が、日々の生活を振り返って、嬉しかったことや心に残ったことを忘れないようにしようと思ってこのブログを書いているんだ。つまらないかもしれないけど、もしよかったら見ていってほしい。


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近況報告…あれ?これってもう3回目だよ

2008-06-29-Sun-20:43
こんばんは、額良です。
2週間も放置していて申し訳ない。
さらに申し訳ないのだが、テストとか部活のレギュラー争いとかであと2週間ほど記事を書く時間がとれそうにない。
なので、しばらく放置することにする。
いつも見に来てくれている方々、本当に申し訳ない。

あ、それと、リア友も見ている携帯のほうのブログならば、毎日電車の中で書けるから更新しているのだが、やっぱブログってそういう形だとだめなのかな・・・?

ちょっと他の人の意見を聞きたい、もしよければコメントで秘密にでもいいから意見をください、お願いします。

それじゃ、短いけれど、また。
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冒頭が・・・冒頭がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

2008-06-14-Sat-22:39
今日の冒頭は長いです。
と、いうか身の上に起こった話を小説っぽく書いてから記事の方に移ろうと思います。
そういうのみたかねぇよ!という人は速やかに冒頭をスルーして記事の方を見てください。
では、まいります。


ある夜のこと。
僕は次の日の課題をやっていた。
「あ~…だる…。」とか思いながらやっていると、そこにメールが来た。
僕は誰だろうと思いながら受信ボックスを開いた。
どうやら、知り合いの(塾で3~4年ほど一緒だった)女子からのようだ。
メールが来ること自体珍しいな、と思いながらメールを開いた。
内容は「起きてる?笑」と書いてあるだけ。
何なんだと思いながらも僕は「起きているよ」とメールを返した。
するとすぐに返信のメール。
早い、早すぎる、どうやったらそんなに早く返せるんだと思いながら内容を見る。
「彼女ほしいとか思ってる?」と書いてあった。
相手が何を意図しているのかはわからないがとりあえず僕は「まぁ、人並みには」と送った。
そしてすぐ返信「じゃ、彼氏になってよ笑」
…はい?
とりあえず、僕は素数を数えて落ち着くと冷静になって考えた。
この女子の性格からしてこんな風に軽いノリで事を進めたりはしないやつ…だったはず。
いや、高校生活を送っているうちに変わったのかもしれないが(この人と僕は別の学校)
それにしてもらしくない、おそらくなにかあったのだろうと思った。
と、いうわけで僕は「おいおい、らしくないな。何か嫌なことでもあったのか?」と返信。
帰ってきた返事は「焦りかな笑」
……う~ん…よくわからん。
と、いうわけでとりあえず僕は
「とりあえず落ち着け、そんでよく考えてみるんだ。あせっているとしても僕のような融通の利かない堅物低スペックの男を彼氏にするとかはどう考えてもおかしいことに気がつくぜ。てか何に焦っているのかわからないけどあんまり彼氏がいないことって恥ずかしいことじゃないと思うよ。」とどこまでも卑屈に返信。
その後はメールが返ってこなかった。
僕はこれでメールは終わりだろうと思って勉強を続けた。

―――30分後

再びメールが来た。
今度は落ち着いたかなとか思ってみてみると内容は僕の全く予想しないものだった。
「そんなことないよ、そこが○ちゃん(僕の呼び名…何故かちゃんづけ)のいいところだよ!本当にいやじゃなければ付き合ってほしいな…。」と、書いてあった。
…正直、今度は僕が混乱していくのがわかった。
と、言うよりこういう風に言われたのは恥ずかしい話が初めてなわけで…。
どう対応したらいいものか困った。
とりあえず、自分がこの子に少なからずの好意を持っている、ということはわかっているた。
だが、それははたして友達の域を超えるものなのかどうかはわかりかねた。
そして、今の自分は冷静ではない、今すぐに返答したらきっと後悔するだろう。
そういうわけで、僕は2,3日時間をくれと返信、相手は了承した。

その後僕は現状の自分の生活のリズムとか、自分にいろいろな覚悟があるかとかそういうことを真剣に悩んだ。

結局、付き合ってみよう、もしかしたら相手のいい面とかを知れてもっと好きになれるかもしれない。
自分はなるべく相手に合わせてあげられるようにしよう、と覚悟を決めた。

で、その週の土曜日、僕はメールで「この間の返事をしたい、今日あいている時間はないだろうか?」と送った。
ちなみに僕はこういうことはメールではなく、ちゃんと会って話すべきだと思っていた。

そして相手からの返信「ごめん、私生徒会やってるから土日は無理なんだ…。」
どうしたものか、と僕は思案したが、これ以上メールをするのは今生徒会活動をやっている彼女に迷惑なだけだろうと思って返信はしなかった。

そして、次の月曜日の放課後。
考えた末、僕が彼女に合わせればいい、という結論に達した。
と、いうわけでメール
「さすがにそろそろ返事がしたい、だけど、君の予定を崩したくはない。
だから、いつでもいいからあいている時間を教えてくれないか?僕がそれに合わせる」
と。

そして、すぐさま返信が来た。
その内容は、僕の想像をはるかに超えたものだった(本日2回目のこの表現)

「あ~…○ちゃんのところにも行ってたか~…。私、携帯を盗まれていて、その間に盗んだ人がいろんな人にいたずらのメールを送りつけたらしいのね。私は今日それを先生から盗まれた携帯を受け取ってしったってわけ。なんかごめんね。」











…………。









ちょwwwwwwwwwwwwwwまっwwwwwwwwwwwwwwwwwおいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww







うん、落ち着け、僕。
つまり僕は

騙  さ  れ  た  ということだ。
ってちょっとまて、僕の発言はなもう知らぬ人に見られていたってわけで、自分でも大分なんというか恥ずかしいというかそんなことも言ってしまったような気が…。




ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア






……ああ…僕の真剣に悩んだ時間を返してくれ…。 





と、いうわけで、僕の人生で最初で最後かもしれない浮いた話は見事に僕の独り相撲で終わったとさ。
そして、さらにメールと女性に対して疑念を抱いてしまった額良でした。











と、いうわけで涙目な額良です、こんばんは。
皆さんもメールでの告白には気をつけましょうね!
え?そんな安い手に引っかかるのはお前だけだって?
……忘れましょう、昔のことは。

まぁ、そんなことはどうでもいいとして、今日の記事行ってみましょう!




とりあえず、現在進行形で絵の練習をしています。
絵というか、イラストですね。
全然進歩する予兆をみせませんけど、ある目的があるので頑張ってます。
と、いってもその目的とは「部活のノートにイラストで図解の解説を書く」と、いうとってもくだらないものなんですけどね。

前にも話した通り、僕は卓球部に所属しています。
で、この部のメンバーは嫌な奴もいますが、みんなどこまでも真剣なんです。
僕も強くなるべく真剣にやっているつもりです。
でも、どうしても僕の学校は公立の高校なので試験期間の2週間の間は部活ができなくなってしまうんです。
2週間も球を打たないでいると、一度固めたフォームや覚えたコツもきれいになくなってしまいます。
テスト期間のたびにそんな風になっていたら、絶対に私立の学校には勝てません。
だから、そうならないために、コツや感覚、その他いろんな思った事などが書いてある詳しいノートを作る必要があるんです。
で、そこに図解があるともっとわかりやすいな…と思って絵を描けるようになろう!と思い立ち今に至るわけです。
まぁ、正直言って結構ばかみたいな理由です。
それはわかってはいるんです。
でも、やっぱり勝ちたいから、そのために必要なことは何でもしてやる、そう思ってます。

そういうわけで今がんばっちゃってます!以上!


さて次の話題






先週に終わったテストの結果が返ってきました。
結果は…うん。
まぁ、平均点とほとんど同じでした。

英  語  を   除   い  て   は

でもそんなことはしょっちゅうですし、あんまり気にしてはいなかったんですが…。
ちょっとこれからはそうもいかないな、と思ってしまいました。
なぜかというと…話せば長くなるんですが…。


僕の父親は、ちょっと重い病気なんです。
今でこそ死の危険性はなくなりましたが、それでもまだ治療が必要と言ってもう2~3年くらい病院に入退院を繰り返しています。
その父とある日、僕は買い物に出かけました。
普通に歩いていました。
そこで、いきなり父がその場に転んでしまいました。
僕は父の手を取り立ち上がらせました。

その時、何でもないようなそんな時のこと。


その時の父は、僕にとっては異常と思えるほど軽かった。
その時になってよく見てみると、昔はがっしりしていたはずの父が今ではなんとなく、やせ細って老けたような、疲れているような、そんな感じがしました。



こんな何気ないことなのに、忘れられない。
心のどこかに、何かあっても、父が助けてくれる、とかいう子ども心があったせいでしょうか。
今になって、もう、僕は子供じゃない、大人にならなければいけない時期なんだ、と。
早く自立して、これ以上父の負担になりたくない。
唐突にそんな思いがわいてきました。

もちろん、父にそんなことを言ったら「ばか言ってんじゃない、そんなにまだ年をとっちゃいない、ばかいするな!」と一蹴されるでしょう。

だけど、やっぱりこれからは僕が家族とかを背負えるくらいにならなければいけないんだ。
そう、今更ながら自覚してしまいました。


いや、まだ高校2年の青二才ですから、そんな大層なことはできませんし、どうしても親の負担にはなってしまうでしょう。
だけど…。

時が来たら、
その時が来たら、必ず両親を、弟を、家を支えられるような、そんな一人前の人間になっていられるように。
今から、今まで意識していなかった大切なことを、経験を、知識を、技術を
一つ一つ積み上げていこうと、思いました。



…いや、そんなくさい決意とかこんなところで書くな!
とか言われてもしょうがないですけど…すみません。


僕は、どこかに自分の気持ちを、眼の届くところに、忘れないところ記しておかないと忘れてしまう愚かな人間なので。


絶対に、一人前になってやる、とここに記しておきます。






てか、いつからこのブログは僕の暗いようなそんなことを書くブログになったんだwwwwwww
次回はたぶん明るくなります、てか、ネタのストックが結構たまってるんでwwwwwww




それではみなさん、また会いましょう


終わった、テストとかその他もろもろが

2008-06-07-Sat-13:52
最近妙に暑くなってきましたよね。
僕の住んでいるところも例外ではなく夏のような暑さが続いております。
と、いうわけで学校に半袖で行ってきたところ。
…雨……だと?
もちろん傘なんて持ってきてません。
そして寒い、何だこの寒さは?
温度計を見ると18度。
それでも仕方がないので歯を食いしばって家に帰りましたとさ。
次の日に風邪をひいてしまったというのは言うまでもないこと。

と、いうわけで額良です、皆さんこんばんは。


テスト週間がやっと終わりました!!!
いつになく今回はまじめにやったつもり、ええ、あくまでもつもりです。
結果が出るのは来週。
それまではせめて親の怒声という名の嵐の前の静けさを楽しもうと思っています。

さて、そんなことは置いておいてまた性懲りもなく絵を描いたのでUP。

今回は守護騎士キラを書きました。

まずは顔
080606_000048.jpg


そして少しズームアウト
080606_000135.jpg


で、全身。
080606_000110.jpg


今回の反省点

・陣羽織のつもりが陣羽織に見えない
・妙に顔がデカい(ほっぺとか)
・質量感がない(のぺーっとしてる)
・足なんて飾りです、お偉方にはそれがわかr(ry
・男だからもうちょっと肩が広い方がいい…かも。


以上。
若干目が死んでる気がしますがそこら辺はスルーで。

てか、絵を描いても写真でUPしてるので結構画質が…。
う~ん、やはりスキャナーがほしいな…。


普通に人前で見せても恥ずかしくないものが書けるようになるのはいつになることやら…。
てか、色塗りの技術とかも勉強するとなると一年以上かかりそうな予感…。



蛇足的なおまけ

080606_000156.jpg



額「これじゃあ騎士というより武士だな!」

キ「…。」



080606_000217.jpg



キ「   成   敗   」

額「ちょwwww君wwwwwやmギャアアアアアアアアア」





以上、蛇足終了。


さて、こっから話は若干まじめな話になるので「んなもん聞きたくねぇよ!」って方はブラウザバック推奨。
















と、いうことで次の話題。

6/6に卓球の県大会に行ってきました。
僕はレギュラーではないのですが、チームの一員として先輩達の応援に行ってまいりました。
とりあえず、30分ほど練習の時間があるんですが、その時の調子はまずまずの様子。
その後一時間くらいの開きがあってから試合が始まりました。
ちなみにこの日は団体戦でした。
僕らは目指せベスト16
全員が応援し、見守る中何度も接戦が繰り広げられました。
…が、結果は一回戦敗退。



信じられませんでした。
いや、もちろん勝負の世界はどうなるかわからないのはわかってるんですが。



先輩達は、泣いていた。
この人は本当に「泣く」という感情があるのだろうか、というくらいふだんから冷静な人達が。
そして、僕らに各々の心境を語ってくれました。
「ああすればよかった」「俺らはこんなことを間違えた」


その一言一言が、彼らにとっての無念の思いの表れだった…と思います。
もちろん、無念や後悔といったマイナスな感情だけではありませんでしたけど。
やっぱり、「悔しい」「どうしても勝ちたかった」
そんな思いがあとからあとからあふれてきている、そんな感じでした。

そして、最後に3年の部長が次期部長に「この部活は、お前らに任せた」と言ったとき。

ああ、この人たちとはもうここでお別れなんだな。
もう、高校で一緒に打つことはできないんだな。

と、大げさながらも悲しく思ってしまった僕がいた。
もちろん、学校は同じだから、おわかれってことはない。
先輩達がその気になれば一緒に卓球をすることだって不可能じゃないだろう。
だけど

今いる面子で目標目指して行くことは、もう二度とない。

その事実が、僕にはとても悲しいものだった。




僕ら2年生勢はその後「絶対に俺達で県でベスト16を果たす」と決意し、帰途につきました。

他の人たちはもう踏ん切りをつけているんだろうけど、どうも僕はまだ足が地についていない感じです。
それだけ、高校に入って今に至るまでに、先輩達は大きな存在になっていた、そういうことなんでしょうね。
道しるべがなくなって、自分自身で歩いていかなければならなくなったことへの畏怖かもしれません。

なんにしても、ちょっと2,3日こんなテンションが続きそうです。

ただ、必ずどこかで踏ん切りをつけます。

そして、絶対に強くなります。

僕自身に、これを誓うとここに記しておきます。



別にだからそれが何って話ですよね、すみません。

ただ、僕の中では大きな出来事で、それをどこかにつづっておきたかった、それだけのことです。








さて、なんかマイナスな話になってしまったけど、今日はここまでで

厨房くさい文をここまで読んでくれてありがとうございました。

それじゃ、また


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