Look for my way ~自分だけの道を探して~(現在受験中)

基本的には普通の高校生でたまに小説を書いたりする僕が、日々の生活を振り返って、嬉しかったことや心に残ったことを忘れないようにしようと思ってこのブログを書いているんだ。つまらないかもしれないけど、もしよかったら見ていってほしい。


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2009-02-22-Sun-20:34
おはようございますこんにちはこんばんは、額良です。
いいかげんやっと吹っ切れてきたのでおよそ3週間ぶりの更新です。
いや、吹っ切れたというかなんというか。
他人に否定されて、それで道を見失ったなんて言うのはどう考えてもおかしいとやっと気がついたわけで…。
なんといいますか、とりあえず
何もせずに、言葉で終わらせてしまうのはいやになったわけですよ、ていうか情けなさすぎて嫌なんですよ。
他人になんと言われようが、流されずに自分の意思をしっかり持った人間になっていけるよう、精進することにします。
あ、でも他人の考えを否定する性格だけは何とかしていこうと思います(汗



さて、そんな私のことなどどうでもいいとして、ぐだぐだといろいろ語っていきましょうか。



最近、私は「ディシディアファイナスファンタジー」というゲームにはまっています。
これは歴代のファイナルファンタジー(以下FF)の主人公や宿敵のキャラが出てくる3Dアクション?格闘?ゲームですごいクオリティが高いんですよ。
原作を知らなくても楽しめて、しかもムービーがかなり多い。
ストーリーについては途中でわけわからなくなる部分もありますが、個人的に結構名言とかかっこいい場面があってツボでした。

しかも、最終ボスの声優があの若本さん(ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!の人、その他ジャンルを問わず色々なゲームやアニメの声優をやっている)というね…後で知ってちょっと吹きました。



どうでもいいですね、はい


で、話は変わるんですが私は今、高校で論文の課題が出ていて、それを書くためにいろんな本を読んでいます。
本を読むなんて高校に入ってからめったにしなかったので、とても久しぶりでした。
(本を読むのが嫌いというわけではなく、それより面白いことがたくさんあったんです。)

で、その論文のテーマは各自で自由に決めていいということなので私は「いじめ」について調べています。
まぁ、すごく曖昧なテーマですし、正直結構書きあぐねています。
でも、今度はそこで面倒だからとあきらめずに、自分なりの今の時点での結論を出そうと思っています。
本を読めば読むほど、自分の考えの至らなさというか、色んな人の考えというか、そういったことを思い知ります。
でも、どんどん自分が知らなかったことを吸収できるようで、逆に微妙にうれしくもあります。
いや、だからと言って書物最高!とかにはなりませんけどね。
受験が終わったら本を読むのなんてどっかへ放っておいて趣味やメイプルにいそしみそうですし(汗

まぁ、なにはともあれ充実しているのですよ、今は。

ああちなみに部活動のほうもやっとつらい時期を乗り越えたのか、だんだんと良くなってきました。
部内リーグがこの間にあり、2位という結果を残せましたし、とりあえずレギュラーは取れそうです。
とりあえず今は3月末に行われる公立高校大会で上位に食い込むべく、精進しています。



まぁ、こんな感じでなんだかんだいってうまくやってます。
これからも定期的に気分が落ちる時って必ずあると思うけど、そんな時でも自分をつぶさずに、じっくりと生きてみようと、そう思う額良でした。
それでは皆、また
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けせらせら

2009-02-15-Sun-23:15
少しずつ落ち着いてきました。
まだ完全とは言えないけれど、自分の中で消化しなければいけないものが見えてきたので若干立ち直りつつあるようです。

いろいろと書きたいのですが、自分の中に落としておくことも大切だと思うので、あまり多くは語らないことにします。

ご心配をおかけしました。

なるようにしかならないと、知る

2009-02-06-Fri-20:32
こんばんは、額良です。
-な記事はもう書かない! と思っていたんですが…
やっぱり、無理でした。
どこかに吐かないと押しつぶされてしまいそうです。
というか、本当に胃に穴が開くような感覚さえ覚えます。
ごめんなさい、本当にごめんなさい。
これも僕の一部だと半ば言い訳じみた感じですが、そういうことにしてください。
申し訳ありません、僕の愚痴を、もしよければ聴いて下さい。




唐突ですが、僕は今のところ大学で社会学を学びたいと思っています。
なぜ、社会学を学びたいのかというと「いじめ」に関する問題に、社会という立場から携わっていきたいからです。
では、なぜ社会からなのかは、だいぶ飛んでしまうのですが、理由があります。
なんというか、非常に暗くてじめじめしてるいや~な話がんがながと続くのでなるので面倒な方は1000文字ほど読み飛ばして下さい。







僕は、過去にいじめを受けていました。(ただし、これは自分の思いこみという面もあったし、僕に原因があったのかもしれない)
いつから…というと、自分の中では小学校3年生から中学校2年生あたりまでだと思っています。

きっかけは…やはり、自分の行動のせいだったんだと思います。
あの頃の自分は何と言いますか…自己中心的というか、なんというか。
とりあえず、他人の持っているものに目がなくって、それ目当てで遊んだりしていた時期があったんです。
もちろん、今ではそんな自分は最低だったと思っています。
そして、きっと今の自分にも、変わらずにそういう部分が必ずあると思っています。

それがきっかけで、当然のごとく、子供ながらに色々と言われたわけです。
それがだんだんエスカレートしていって、何かと仲間外れにされたり、グループぐるみで無視されたり、何か失敗するごとに過剰なまでに罵倒されたりするようになりました。


僕は最初、先生に言って叱ってもらえば、それで解決するだろうと思っていた。
まぁ、子供の頃の、本当に幼稚な考えですね。
当然、そんなことで何かが良くなるはずもなく、逆に周りとは離れていく一方でした。
幸い、僕は当時ボーイスカウトに所属していて、そこで知り合った友人や大人たちに救われて、学校でのつらい仕打ちにも耐えられていました。
それでも、やっぱりやられることはどんおdんひどくなっていきましたがね。
本当に些細なことでも、人に嫌なことをされるネタにされたし、小学校の最後のほうには毎日のように鳩尾(みぞおち)を殴られたりもされていました。

中学校に上がった後も、状況は変わることなく小学校の時の失敗ネタを元になじられ続きました。



この時期でした、僕がいじめをどうすればなくせるのかと考えだしたのは。
少なくとも、教員や、カウンセラーなど、直接的な立場では無理だと、最初に思いました。
じゃあ、どうすればいいのか、教育委員会とカに行けばいいのか。
否、そもそも、いじめをする子供の親たちにだって問題はある。
じゃあ、親たちを教育できればいいのか、いや、もっともっと他の原因が…

…って感じでエンドレス、正直根源なんてない気がしてます(実際にはあるんでしょうけど)

しかも、高校で行われたいじめに関する議論で「いじめはやられる側に問題があるから、その子が改善しなければなにもかわらない」という結論まで出る始末。
…確かにやられる側にも問題はある、実際自分はそうだった。
だけど、全部が全部、やられる側の問題では、絶対にないんじゃないかなぁ…と思う。


なにはともあれ、そう言った感じで高校も通して今案で考えていた結果、一番最初の思いついたのが「政治」に携わっていくことでした。
でも、ひとえに政治といったって、色んなものがある。
しかも、僕が携わりたいと思っているものはたぶん大まかに考えると「社会」に属するものなんじゃないか。

なら、「社会」というものの仕組みをしり、どうすれば誰もが生きやすくなるのかを生涯を通して模索していきたい。
と、最近になってここまで考えが及んできたんです。

いや、正直たぶんまだまだ自分の考えは短絡的すぎるし、聞いてる人によっては虫唾が走るものかもしれません。
いじめ撲滅! なんて、少なくとも僕が生きているうちには無理だと思いますし、たぶん僕が死んだあともずっと何かしらの形で残っていくとは思うんです。
それでも、どうしても思ってしまうんです。

一時期は、本気で自殺も考えた、あの地獄のような思いを
誰にも、してほしくないと、本気で思うんです。


まぁ、正直僕のやられたことは、きっと他の人にとっては大したことないんでしょうけど、でも、やられている本人にとっては本当に死活問題でした。
いじめって、そんなもんなんじゃないかなと思ってます。






………と、そういうわけで社会学を学びたいわけなんですが…。

僕の両親は、それは「僕には向いていない」ということで常に反対しているんです。
両親の言い分は「お前は自分が思いこんだものから離れられない、他人の考えを受け入れられない、だから一番向いていない」とのことでした。
しかも、「薬の研究とか、そういう何か一つのことを追い求めていくほうがあなたには向いているから、そっちにしたら? あなたにはいじめっていう社会の暗いひずみを見ていくのは無理だと思うよ」とまで言われました。

当然、僕はだいぶカチンときてしまうわけです。
でも、きっと両親の言っていることは正しいんじゃないかな、とも思います。
もしかしたら、僕の見落としている決定的な欠点ってやつが、見えているのかもしれません。

それでも、僕は向いている向いてないではなく、「自分が何をしたいか」、「自分がどういう選択をするか」ということを大切にしたいと思っています。
あくまでも理想です、きれいごとです、自分自身が馬鹿者だとも思えます。
でも、これだけは、どうしても譲れないんです。

まぁ、僕にそう言う意地があるために、本日も親とけんかっぽくなってしまいまして…。
で、リビングから飛び出てしまったんですよ。
なんでこうなるのかな~と階段のそばで顔に手を当てて座り込んでいると、両親の声が聞こえてきたわけです。
内容は、以下のようなものでした。

「あの子はなんで他人の意見が受け入れられないのかしら…」

「自分が正しいと思い込んでしまっているから、それ以外の意見を言われると、自分が否定されたような気になってしまうんじゃないだろうか…。
きっと今も自分が否定されたと思って部屋で不貞腐れてるんだろうなぁ…」

「でも、そういう他人の考えを受け入れられないのって、社会学には一番向いていないタイプよね…」

「他人の考えも認めた上で、自分の主張をしていく学問だからな…」

「いじめられている子がみんな自分と同じようなタイプだと思ってるんじゃないかしら。
あの子がどういうタイプだったかもわからないけど」

「まぁ、所詮高校生だから仕方がない。きっと、自分の目指すものが見えていないし
だからきっとこれからも自分のことしか見えないんだろうなぁ…」

と、言った感じです。
その他、思い込みが強すぎるとか、心の拠り所を持っていないとか、違う意見を話すとすぐに否定されたと機嫌を悪くするとか、そんな風なことを話していました。



…やっぱり、自分というものを否定されているという気持ちになってしまう僕は、間違いなのだろうか。
いや、良いか悪いかの世界じゃないのはよくわかっている…けど。

こうして、自分自身を否定されていると感じてしまうのも、やっぱり僕が僕以外の考えを受け入れられない故の感情なのだろうか。
そもそも、どうしても最近の両親の言うことは、すべて僕を堅実に無難な人生を歩ませようとするように聞こえてしまう。
これも、やっぱり自分以外が認められないからなのか。

別に、両親が嫌いってわけじゃない、むしろ大切だし、失いたくないと思ってる。

だからこそ、辛い。


やはり、根本的に僕の頭が固すぎるんだろうな。
でも、間違っていて、変えなければいけないことだと、頭では分かっているつもりなのに
心から変えようと、本気で思えない、この気持ちはなんなんだろう。


どうすればいいのか
どうすれば変われるのか
教えてもらえるのなら、教えてもらいたいと切に思う。

僕がどうしたいのか。
僕はどうあるべきなのか。
本当に僕が何を望んでいるのか、それさえも、もうわからない。


部活も不調、勉強も絶望的、今更になって多くの性格の欠点の発見。
そして、こんな風に、小難しいことばかり考えてしまい、周りを不快にしかできない自分。
こんな、ネガティブにしかなれない自分が、自分でも気がつかないうちに、痛みも感じずに、消えてしまえばいいのにと思う。


失望してくれ、面倒だと縁を切ってくれ、罵倒してくれ。
もう、どうにでもなるがいい
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