Look for my way ~自分だけの道を探して~(現在受験中)

基本的には普通の高校生でたまに小説を書いたりする僕が、日々の生活を振り返って、嬉しかったことや心に残ったことを忘れないようにしようと思ってこのブログを書いているんだ。つまらないかもしれないけど、もしよかったら見ていってほしい。


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年の締め

2009-12-31-Thu-20:28
さてさて、今年も残すところあと少し。
受験生で浪人生の確率が高い僕ですが、何にも書かずに年を終わらせるっていうのもなんだかしっくりこない感じなのでちょっと今年を振り返って、何か書こうと思います。
ちょこっと綺麗に脚色っぽくまとめてしまうかもしれないけれど、そこんとこはまぁ、思い出補正ってことで勘弁してくれ。

今年はまず高校のほうで部活動(僕は卓球部)が一番最初に終わったな。
必死に頑張って、1年の時から勉強そっちのけで頑張ってつかんだ地域大会の団体戦優勝。
高校としては10年ぶりくらいの地区優勝ってことで顧問野先生も喜んでたっけな。
個人戦のほうは残念ながら、空回りして結果は出せなかったけど、それでもいいんだ、やれるだけのことはやったから。
ただ、最後の最後で精神的な未熟さが出てしまったのが、今でも少しだけ後悔しているんだけどね。

県大会では…勝ち星を挙げてチームに貢献することもできなければ、ダブルスとシングルス両方で起用してもらったのに両方で負けてしまってチームの敗因になってしまったけれど、それでもやるだけやったと言ってもらえてありがたかった。
これに関しては僕は負けた自分を許せないし、恐らく数十年くらいたつまで忘れられないだろうね。

結局、部活をやっていてわかったことは「努力しても必ずしも報われるわけではない」ということかな。
な~んか暗い感じだけど、物凄い大事な経験をしたと思う。

一応僕は中学までは、基本的に頑張れば何でも結果は出てたりしてたんだ。(自分で言うとなんだかすっごく後ろめたいけどね)
たぶん初めてだったんじゃないかな、努力して結果が出なかったのって。
だから、本当の意味での「努力の大切さ」っていうのがわかった気がする。
気がしているだけかもしれないけど、それでもいいんだ。


次は、高校でのスポーツレク大会。(球技大会みたいなもん)
僕はサッカーに出て、頑張った。
うちのクラスは他のクラスよりも人数が2人にもかかわらず、優勝することができた。
怪我があったり、ちょこっと審判の判定とかでのいざこざがあったりしたけれども、クラスの皆で必死に勝ち取った優勝。
その「皆」の中にいることができて、実はものすごく嬉しかった。
ま、場違いっちゃ場違いだけどね僕は。


最後は文化祭。
残念ながら僕は貢献できなかったけど、皆本当に頑張ってたんだ。
残念ながら、大賞は取れなかったんだけど、それでもやっぱり準備から全てが終わるまでの過程は全て価値あるものだったと思う。
やることそのものに価値がある! な~んて綺麗ごとを言うつもりはないけど、ああいう風に本気で協力して何かを創るっていうのは、なかなか体験できるものじゃないと思う。
僕は、すっごく楽しかった。またいつか、どこかでやれたらいいな。


う~ん、やっぱり今年は受験なだけあってイベントはあまりなかったなぁ。
もし万が一浪人でもしようものなら、来年は何にも書けないくらい何もない年になりそうだ。

…っていうか、今年の出来事振り返ってみると、なんかものすごく悔しい思いばっかりしてるな…。
いや、それは高校に入った時からか。
う~ん、自分を形作っていたものとか、持っていた誇りとかがいかに小さかったかを思い知った青春時代だったよ。
こっから先の人生でこれらは必ずでっかい経験になって生きる…はず!
というか生かす、絶対に。
え? 生かせるようになる前に潰れたら意味がない?
潰れないから問題なし。
潰れないよ僕、だってゴムだから。





はい、全国の某有名海賊王漫画のファンに謝罪、ごめんなさい。

とりあえず、今年はいろいろなことがありすぎた。
良いことだけじゃなかったけど、なんつーか。「初めて」の事がたくさんあった。
勉学に対する姿勢も「初めて」なことだったし、結果も「初めて」なことばっかりだったし、悲しい「初めて」もたくさんあったけど。
付き合う友達のタイプも「初めて」なやつばっかりだったし、感じたことも「初めて」なことばっかりだったし、毎日の雰囲気だって「初めて」だった。

いっぱい、いっぱい貴重な経験ができた一年だった。
諸事情で最初の方のダイジェスト的な部分には書けないことばかりだったけど、それでも、僕にとっては、僕という人格を形成していくうえで大事なパーツとなるものを一杯拾ったと思う。
今年を漢字一文字で表すとしたら、間違いなく「知」だったと思うよ。(物事を知るという意味で)
来年はできれば「努」にしたいね。


それじゃ、来年も良い年になることを願って、今年最後の日記を終えることにしようか。

……最後の最後でかっこつけてるような文を書いてる自分、自重…。
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ふへー

2009-12-27-Sun-22:23
冬休みに入って学校に行かなくなったせいで全くネタがない。
ネタがないことをネタにしろっていう言葉もあるけどさすがにそれはもう無理だったりする。


ということで今回はお休みー。




毎回お休みしているじゃないかという突っ込みは受けん

友達とご飯を食べに行ったら僕以外のやつらが全員彼女を連れてきた件について

2009-12-20-Sun-18:32

幸せそうなので、僕は一向にかまわないんだけどさ。
ほかのお客さんの目がとてもとても険しかったのを今でも覚えているっていうね。

とりあえずアダルトなお話はご遠慮願いたかった。←十中八九これが原因
僕もそういうの苦手だし。←これが本当の理由
だって紳士だもん。←自称
ふいんき←なぜか変換できない
空気←なぜか読めない
彼女←必然的にできない
目線←痛い
話←なぜか浮かない
立場←なぜか浮いている。
大学←なぜか入れない



というわけでおはようございます、こんにちは、こんばんは。
冒頭のお話は、友達に夕食誘われた時はもはや定番になりつつある状態ですね。
すでに慣れている自分がいる。
人間の適応力ってすごい。

とまあそんな話はさておき、近況報告っと。

とりあえず、センター試験前一か月を切りました。
最後の追い込みってやつです。
しかし、僕はすでにずっと追い込みモードだったわけで、そんなに状況が変わるわけでもなく、気楽にやってます。
内心落ちたらどうしようとかびくびくですけどね。

気楽にやっているからと言って適当にやっているというわけでもなく、文字通り必死です。
必死にやっているのになんで気楽になれるのかというと、そう思い込んでいないと気持ちがすりきれるであろうことが、この18年間生きてきてすでにわかりきっているからです。

まぁ、あんまりじたばたしてもしょうがないんでやれることをやるだけってやつです。
それで落ちたらしょうがない。

こういう場合はしょうがないって言葉使っちゃいけないんだろうけど、それでもしょうがないって自分の中では処理するしかない。

浪人すれば次の年には受かるし今回は別にいいや~、な~んてことも思ったりしてません。
むしろ浪人したらたぶん死ぬほど勉強しないと僕はもう一生を親のすねをかじり、世間のそしりを受け、ニートになり、あげくには家を追い出され、そこらへんでさびしく一人死んで行くでしょう。

別に、大学に行かないやつは負け組だとか、生きていけないとか、そんな風に思っちゃいない。
高卒で国会議員になっているような人だっているし、その人次第だ。
でも、僕はそういう生き方はできないってことがわかってるから、たぶん必死にならないとだめ。
僕は必死になって初めて人並みの人生を送れるやつだって、そう思ってる。

もっとも、必死になる必死になるなんて言ってるうちは必死じゃなさそうなので、もうちょい言葉が出てこないくらいまで頑張りますけどね。




あー話が暗いなもう。
これが受験ブルーってやつか…。
とりあえず、全力で生きてます、まる。

あ、そうそう話ついでにもう一個ネタ話が。

こないだちょっとクラスの卒業アルバムに乗るであろう写真をクラス皆で見てたんですよ。
そこで、あまりよく話さない女子(男子から結構人気ある)からの一言。
「額良くんの笑顔ってなんかやらしい」
…。
……。
………。
Ok、ちょっと樹海行ってくる。


――――その後、額良を見た者はいなかった――――

「ご飯にする?ライスにする?それともお・こ・め?」「選択肢ねぇじゃねぇか」

2009-12-12-Sat-21:40
タイトルに特に意味はなし、いやどうにもこうにも頭に最初に浮かんだものでして


どうも、額良です、お久しぶりです。
いや~、ここ数ヶ月間見事にブログ放置してました…すみません。
どうもね、自分でも気がつかないところで頭のネジが外れまくっていて、ちょ~っと書いてることが危ないことになりそうだったんで自重してたんですけど…。

…正直、サボってただけな感じがしないでもないというね。
いや、もちろん勉強とかで大変だったよ、うん。
自分で大変っていうくらいだから大したことないんだろうけどさ。
ま~…その、なんていうか。
ごめんなさい。

とりあえず、ここのところの近況報告だけさせていただこうと思います。
と、言っても変わったことなんて内面の事だけで、周りはあんまり変化ないんだけどね。

朝6時に起きて、学校行って、友達とバカやって(僕は主にいじられ側だけどね)、放課後6時半くらいまで残って自習して、帰宅して、10時まで勉強して就寝。
こんな感じの変化のないサイクルをずっと続けています。

そんな毎日の中で、今の僕の状態だからなのか妙なことばかり考えていますね。

政治がどうの~だとか人間の価値観がどうのこうの~だとか。
国語とか英語とか勉強していると基本的に扱うのは何かしらの論述文なので、さらにそれが志向に拍車をかけてエンドレス。
う~ん、これは受験生だからなのか、単に僕の頭がイっちゃってるからなのか。
ま、どちらにせよ今のところ実害はないので放置でいいでしょう。
あ、でも昔みたいにかっこつけたようなことばかり言うのだけはごめんだなぁ…(今もだけど)
なんというかね、メイプルやってた頃はかっこいいことばかり言っていたけど、振り返ってみればそこに中身はなかったんじゃないかなぁ…と、今振り返ると思うんです。
ほら、僕自身が立派なやつじゃないからなおさら言葉に力がなくて。
あの時の僕はたぶん本気で正しいと思っていいろんなこと言ってたと思うんだけど、正直後悔。
むしろいろんな人や友人達を振り回してし不幸にしてしまった。
直接言いにいくことはまだできないけど、できるのならば今からでも謝りに行きたいくらいだ。

じゃあ、今は立派なやつになったのかというと全くそういうわけではなく、むしろ今はダメな自分を自覚する毎日です。
ネガティブだとか自分を追い詰めるとかじゃなくて、なんというか、客観的に見てね
気がつくと周りや自分を分析している感じで。
でも、自覚したからこそ先に進める、そんな風に考えてもいたりする。
自覚して、反省して、次に生かす。

たぶん、それがこれからの僕に必要な能力だと思う。
自覚するのはすごく簡単なんだけどね、反省して次に生かすのはすごく難しい。
たとえばパソコン。
「勉強に集中するため!」な~んて言って早いうちにメイプルからいったん退いたりしたけど、ぶっちゃけあれに意味はなかった。
だって、メイプルやらなくなった分の時間は別に何か「あまり意味のない事」もしくは「卓球についての分析」に費やされることになっちゃったから。
「おいおいなにしてんだよこのむっつり額良wwww」な~んて思われても仕方がない。

今思うと、たぶんメイプルやめたのは自分が「かまってもらえなくなった」ってところだったんだろうな…。
高校入ってからのメイプルは中学以前よりも自由にやれたのに、中学の時よりもつまらなく感じてたし。
メイプルは「中学時代に僕の事を大きく成長させてくれた要因」の一つだけど、同時に「自己顕示欲を広げてしまった要員」の一つでもあったんだよな、たぶん。
だってメイプルプレイをしていた時はやたら問題ごとに首突っ込んでいたし。
あれってきっと解決して「額良ありがとう!!」だの「頼りになるな額良」だの言われたかったんだろうなぁ…。
もちろん、ただ単に困ってる人を放っておけないなんて正義感もあったけど、今思えば「問題を解決する」ことによって「自分という存在を他人に認めさせる」っていうのが一番僕が求めてたことだったのかもしてないなんて思う。(そんなの意識なんてしてなかったけど、無意識にあったかもってこと)
それが仮に、直接顔を合わせる必要のない仮想の世界だったとしても、ね。
こうして分析してみると、うわ、僕最低じゃん。

今もたぶん、そういう最低なところは変わってない気がする。
夢見がちのは幾分かましになったし、現実的な考え方ってやつもいくらか身につけはしたんだけどさ、「意図を持たない本当の善行ができるようになりたい」なんて綺麗ごとだって頭の中にはあるし、それが実行できるのが一番いいなんて理想も持ってる。
なかなか人ってやつは変わらないようです。
いや、僕がそうなだけで、周りはどんどん変わっていく。
そういう人たちを見ていて、自分がとても恥ずかしく思うし、頑張らなきゃって思う。
ま、僕にとってはたぶんいい影響だと思うけどね。


……って、いつの間に自分語りになってるじゃないかおいいいいいい。
僕が話したかったことはこんな感じのことじゃなくってですね。
要するに


僕 は 大 学 受 か る か ど う か は 分 か ら な い け ど とりあえず元気ですよー

ってことです。
ぶっちゃけ、大学やべえっす。
まじぱねぇっす。
最悪浪人も…ありうる。

でも、やりたいこといっぱいあるよ今。
これからやったり学んだりやったり経験したりしたいこともたくさんあるんですよ今。
きっと受験という時期だからなんでしょうね。


さてさて、とりあえずやれることを全力で。
ときには休憩入れつつも全力で。
姉さん、今日も僕は全力で生きてます、まる




あ、そうそうどうでもいいことだけどひとつネタになることがあるんですよ。

「告白」の内容のメールがこの前深夜に来たんですよ、突然。
で、その人は僕もそんなにやぶさかじゃない(というか結構好意を持っていた)人だったんで「え?なんで?でもなにはともあれひゃっほーい」という気持ちを抑えつつクールに「僕でよければ喜んで」な~んて返信しちゃったわけです。
で、次の瞬間の繰り返されてきたメールの内容がこれ
「ごめんね、メール先を間違っちゃった、さっきの忘れて」


僕は泣いた。
その後音速でその人から来た誤爆に関するメールをすべて削除したのは言うまでもない。

姉さん、僕の春はまだまだ遠いようです。




こんなブログでも見に来てくれている人がいるみたいで、本当嬉しいです。
ここまで駄文に付き合っていただき、ありがとうござました。






追記

実は自分ミクシーもやってたりします。
日々のくだらないことはそっちで書いていることもあるので、もしよければ探してみてください。
名前は「KEN」
地域は千葉で、千葉東高校に所属…ってあたりまで絞り込めばなんとか探し出せる…はず。


あ、向こうでも結構どーでもいいこと書いているので、そこのところはご容赦くださいorz

すんません

2009-12-09-Wed-22:56
一応生きてます。
けど、試験前で書く時間ががが…。

とりあえず、広告出てるので更新。
今度ちゃんと書きます。
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