Look for my way ~自分だけの道を探して~(現在受験中)

基本的には普通の高校生でたまに小説を書いたりする僕が、日々の生活を振り返って、嬉しかったことや心に残ったことを忘れないようにしようと思ってこのブログを書いているんだ。つまらないかもしれないけど、もしよかったら見ていってほしい。


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終わった、テストとかその他もろもろが

2008-06-07-Sat-13:52
最近妙に暑くなってきましたよね。
僕の住んでいるところも例外ではなく夏のような暑さが続いております。
と、いうわけで学校に半袖で行ってきたところ。
…雨……だと?
もちろん傘なんて持ってきてません。
そして寒い、何だこの寒さは?
温度計を見ると18度。
それでも仕方がないので歯を食いしばって家に帰りましたとさ。
次の日に風邪をひいてしまったというのは言うまでもないこと。

と、いうわけで額良です、皆さんこんばんは。


テスト週間がやっと終わりました!!!
いつになく今回はまじめにやったつもり、ええ、あくまでもつもりです。
結果が出るのは来週。
それまではせめて親の怒声という名の嵐の前の静けさを楽しもうと思っています。

さて、そんなことは置いておいてまた性懲りもなく絵を描いたのでUP。

今回は守護騎士キラを書きました。

まずは顔
080606_000048.jpg


そして少しズームアウト
080606_000135.jpg


で、全身。
080606_000110.jpg


今回の反省点

・陣羽織のつもりが陣羽織に見えない
・妙に顔がデカい(ほっぺとか)
・質量感がない(のぺーっとしてる)
・足なんて飾りです、お偉方にはそれがわかr(ry
・男だからもうちょっと肩が広い方がいい…かも。


以上。
若干目が死んでる気がしますがそこら辺はスルーで。

てか、絵を描いても写真でUPしてるので結構画質が…。
う~ん、やはりスキャナーがほしいな…。


普通に人前で見せても恥ずかしくないものが書けるようになるのはいつになることやら…。
てか、色塗りの技術とかも勉強するとなると一年以上かかりそうな予感…。



蛇足的なおまけ

080606_000156.jpg



額「これじゃあ騎士というより武士だな!」

キ「…。」



080606_000217.jpg



キ「   成   敗   」

額「ちょwwww君wwwwwやmギャアアアアアアアアア」





以上、蛇足終了。


さて、こっから話は若干まじめな話になるので「んなもん聞きたくねぇよ!」って方はブラウザバック推奨。
















と、いうことで次の話題。

6/6に卓球の県大会に行ってきました。
僕はレギュラーではないのですが、チームの一員として先輩達の応援に行ってまいりました。
とりあえず、30分ほど練習の時間があるんですが、その時の調子はまずまずの様子。
その後一時間くらいの開きがあってから試合が始まりました。
ちなみにこの日は団体戦でした。
僕らは目指せベスト16
全員が応援し、見守る中何度も接戦が繰り広げられました。
…が、結果は一回戦敗退。



信じられませんでした。
いや、もちろん勝負の世界はどうなるかわからないのはわかってるんですが。



先輩達は、泣いていた。
この人は本当に「泣く」という感情があるのだろうか、というくらいふだんから冷静な人達が。
そして、僕らに各々の心境を語ってくれました。
「ああすればよかった」「俺らはこんなことを間違えた」


その一言一言が、彼らにとっての無念の思いの表れだった…と思います。
もちろん、無念や後悔といったマイナスな感情だけではありませんでしたけど。
やっぱり、「悔しい」「どうしても勝ちたかった」
そんな思いがあとからあとからあふれてきている、そんな感じでした。

そして、最後に3年の部長が次期部長に「この部活は、お前らに任せた」と言ったとき。

ああ、この人たちとはもうここでお別れなんだな。
もう、高校で一緒に打つことはできないんだな。

と、大げさながらも悲しく思ってしまった僕がいた。
もちろん、学校は同じだから、おわかれってことはない。
先輩達がその気になれば一緒に卓球をすることだって不可能じゃないだろう。
だけど

今いる面子で目標目指して行くことは、もう二度とない。

その事実が、僕にはとても悲しいものだった。




僕ら2年生勢はその後「絶対に俺達で県でベスト16を果たす」と決意し、帰途につきました。

他の人たちはもう踏ん切りをつけているんだろうけど、どうも僕はまだ足が地についていない感じです。
それだけ、高校に入って今に至るまでに、先輩達は大きな存在になっていた、そういうことなんでしょうね。
道しるべがなくなって、自分自身で歩いていかなければならなくなったことへの畏怖かもしれません。

なんにしても、ちょっと2,3日こんなテンションが続きそうです。

ただ、必ずどこかで踏ん切りをつけます。

そして、絶対に強くなります。

僕自身に、これを誓うとここに記しておきます。



別にだからそれが何って話ですよね、すみません。

ただ、僕の中では大きな出来事で、それをどこかにつづっておきたかった、それだけのことです。








さて、なんかマイナスな話になってしまったけど、今日はここまでで

厨房くさい文をここまで読んでくれてありがとうございました。

それじゃ、また


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