Look for my way ~自分だけの道を探して~(現在受験中)

基本的には普通の高校生でたまに小説を書いたりする僕が、日々の生活を振り返って、嬉しかったことや心に残ったことを忘れないようにしようと思ってこのブログを書いているんだ。つまらないかもしれないけど、もしよかったら見ていってほしい。


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冒頭が・・・冒頭がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

2008-06-14-Sat-22:39
今日の冒頭は長いです。
と、いうか身の上に起こった話を小説っぽく書いてから記事の方に移ろうと思います。
そういうのみたかねぇよ!という人は速やかに冒頭をスルーして記事の方を見てください。
では、まいります。


ある夜のこと。
僕は次の日の課題をやっていた。
「あ~…だる…。」とか思いながらやっていると、そこにメールが来た。
僕は誰だろうと思いながら受信ボックスを開いた。
どうやら、知り合いの(塾で3~4年ほど一緒だった)女子からのようだ。
メールが来ること自体珍しいな、と思いながらメールを開いた。
内容は「起きてる?笑」と書いてあるだけ。
何なんだと思いながらも僕は「起きているよ」とメールを返した。
するとすぐに返信のメール。
早い、早すぎる、どうやったらそんなに早く返せるんだと思いながら内容を見る。
「彼女ほしいとか思ってる?」と書いてあった。
相手が何を意図しているのかはわからないがとりあえず僕は「まぁ、人並みには」と送った。
そしてすぐ返信「じゃ、彼氏になってよ笑」
…はい?
とりあえず、僕は素数を数えて落ち着くと冷静になって考えた。
この女子の性格からしてこんな風に軽いノリで事を進めたりはしないやつ…だったはず。
いや、高校生活を送っているうちに変わったのかもしれないが(この人と僕は別の学校)
それにしてもらしくない、おそらくなにかあったのだろうと思った。
と、いうわけで僕は「おいおい、らしくないな。何か嫌なことでもあったのか?」と返信。
帰ってきた返事は「焦りかな笑」
……う~ん…よくわからん。
と、いうわけでとりあえず僕は
「とりあえず落ち着け、そんでよく考えてみるんだ。あせっているとしても僕のような融通の利かない堅物低スペックの男を彼氏にするとかはどう考えてもおかしいことに気がつくぜ。てか何に焦っているのかわからないけどあんまり彼氏がいないことって恥ずかしいことじゃないと思うよ。」とどこまでも卑屈に返信。
その後はメールが返ってこなかった。
僕はこれでメールは終わりだろうと思って勉強を続けた。

―――30分後

再びメールが来た。
今度は落ち着いたかなとか思ってみてみると内容は僕の全く予想しないものだった。
「そんなことないよ、そこが○ちゃん(僕の呼び名…何故かちゃんづけ)のいいところだよ!本当にいやじゃなければ付き合ってほしいな…。」と、書いてあった。
…正直、今度は僕が混乱していくのがわかった。
と、言うよりこういう風に言われたのは恥ずかしい話が初めてなわけで…。
どう対応したらいいものか困った。
とりあえず、自分がこの子に少なからずの好意を持っている、ということはわかっているた。
だが、それははたして友達の域を超えるものなのかどうかはわかりかねた。
そして、今の自分は冷静ではない、今すぐに返答したらきっと後悔するだろう。
そういうわけで、僕は2,3日時間をくれと返信、相手は了承した。

その後僕は現状の自分の生活のリズムとか、自分にいろいろな覚悟があるかとかそういうことを真剣に悩んだ。

結局、付き合ってみよう、もしかしたら相手のいい面とかを知れてもっと好きになれるかもしれない。
自分はなるべく相手に合わせてあげられるようにしよう、と覚悟を決めた。

で、その週の土曜日、僕はメールで「この間の返事をしたい、今日あいている時間はないだろうか?」と送った。
ちなみに僕はこういうことはメールではなく、ちゃんと会って話すべきだと思っていた。

そして相手からの返信「ごめん、私生徒会やってるから土日は無理なんだ…。」
どうしたものか、と僕は思案したが、これ以上メールをするのは今生徒会活動をやっている彼女に迷惑なだけだろうと思って返信はしなかった。

そして、次の月曜日の放課後。
考えた末、僕が彼女に合わせればいい、という結論に達した。
と、いうわけでメール
「さすがにそろそろ返事がしたい、だけど、君の予定を崩したくはない。
だから、いつでもいいからあいている時間を教えてくれないか?僕がそれに合わせる」
と。

そして、すぐさま返信が来た。
その内容は、僕の想像をはるかに超えたものだった(本日2回目のこの表現)

「あ~…○ちゃんのところにも行ってたか~…。私、携帯を盗まれていて、その間に盗んだ人がいろんな人にいたずらのメールを送りつけたらしいのね。私は今日それを先生から盗まれた携帯を受け取ってしったってわけ。なんかごめんね。」











…………。









ちょwwwwwwwwwwwwwwまっwwwwwwwwwwwwwwwwwおいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww







うん、落ち着け、僕。
つまり僕は

騙  さ  れ  た  ということだ。
ってちょっとまて、僕の発言はなもう知らぬ人に見られていたってわけで、自分でも大分なんというか恥ずかしいというかそんなことも言ってしまったような気が…。




ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア






……ああ…僕の真剣に悩んだ時間を返してくれ…。 





と、いうわけで、僕の人生で最初で最後かもしれない浮いた話は見事に僕の独り相撲で終わったとさ。
そして、さらにメールと女性に対して疑念を抱いてしまった額良でした。











と、いうわけで涙目な額良です、こんばんは。
皆さんもメールでの告白には気をつけましょうね!
え?そんな安い手に引っかかるのはお前だけだって?
……忘れましょう、昔のことは。

まぁ、そんなことはどうでもいいとして、今日の記事行ってみましょう!




とりあえず、現在進行形で絵の練習をしています。
絵というか、イラストですね。
全然進歩する予兆をみせませんけど、ある目的があるので頑張ってます。
と、いってもその目的とは「部活のノートにイラストで図解の解説を書く」と、いうとってもくだらないものなんですけどね。

前にも話した通り、僕は卓球部に所属しています。
で、この部のメンバーは嫌な奴もいますが、みんなどこまでも真剣なんです。
僕も強くなるべく真剣にやっているつもりです。
でも、どうしても僕の学校は公立の高校なので試験期間の2週間の間は部活ができなくなってしまうんです。
2週間も球を打たないでいると、一度固めたフォームや覚えたコツもきれいになくなってしまいます。
テスト期間のたびにそんな風になっていたら、絶対に私立の学校には勝てません。
だから、そうならないために、コツや感覚、その他いろんな思った事などが書いてある詳しいノートを作る必要があるんです。
で、そこに図解があるともっとわかりやすいな…と思って絵を描けるようになろう!と思い立ち今に至るわけです。
まぁ、正直言って結構ばかみたいな理由です。
それはわかってはいるんです。
でも、やっぱり勝ちたいから、そのために必要なことは何でもしてやる、そう思ってます。

そういうわけで今がんばっちゃってます!以上!


さて次の話題






先週に終わったテストの結果が返ってきました。
結果は…うん。
まぁ、平均点とほとんど同じでした。

英  語  を   除   い  て   は

でもそんなことはしょっちゅうですし、あんまり気にしてはいなかったんですが…。
ちょっとこれからはそうもいかないな、と思ってしまいました。
なぜかというと…話せば長くなるんですが…。


僕の父親は、ちょっと重い病気なんです。
今でこそ死の危険性はなくなりましたが、それでもまだ治療が必要と言ってもう2~3年くらい病院に入退院を繰り返しています。
その父とある日、僕は買い物に出かけました。
普通に歩いていました。
そこで、いきなり父がその場に転んでしまいました。
僕は父の手を取り立ち上がらせました。

その時、何でもないようなそんな時のこと。


その時の父は、僕にとっては異常と思えるほど軽かった。
その時になってよく見てみると、昔はがっしりしていたはずの父が今ではなんとなく、やせ細って老けたような、疲れているような、そんな感じがしました。



こんな何気ないことなのに、忘れられない。
心のどこかに、何かあっても、父が助けてくれる、とかいう子ども心があったせいでしょうか。
今になって、もう、僕は子供じゃない、大人にならなければいけない時期なんだ、と。
早く自立して、これ以上父の負担になりたくない。
唐突にそんな思いがわいてきました。

もちろん、父にそんなことを言ったら「ばか言ってんじゃない、そんなにまだ年をとっちゃいない、ばかいするな!」と一蹴されるでしょう。

だけど、やっぱりこれからは僕が家族とかを背負えるくらいにならなければいけないんだ。
そう、今更ながら自覚してしまいました。


いや、まだ高校2年の青二才ですから、そんな大層なことはできませんし、どうしても親の負担にはなってしまうでしょう。
だけど…。

時が来たら、
その時が来たら、必ず両親を、弟を、家を支えられるような、そんな一人前の人間になっていられるように。
今から、今まで意識していなかった大切なことを、経験を、知識を、技術を
一つ一つ積み上げていこうと、思いました。



…いや、そんなくさい決意とかこんなところで書くな!
とか言われてもしょうがないですけど…すみません。


僕は、どこかに自分の気持ちを、眼の届くところに、忘れないところ記しておかないと忘れてしまう愚かな人間なので。


絶対に、一人前になってやる、とここに記しておきます。






てか、いつからこのブログは僕の暗いようなそんなことを書くブログになったんだwwwwwww
次回はたぶん明るくなります、てか、ネタのストックが結構たまってるんでwwwwwww




それではみなさん、また会いましょう


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COMMENT



2008-06-14-Sat-23:06
相手が携帯の履歴見ちゃったら終わりジャネ(゚Д゚ ;)

ってか、父親の話分かる気がする。。。。
知った風な口きくな!!って感じかもしれないけど、
少しでも弱そうな面を見ちゃうと、何か・・・・・・・・ねぇw

まぁ頑張ってー
ちなみに俺も中学で卓球やってたw(今は硬式テニス

データ修復

2008-06-15-Sun-00:32
が、頑張れー☆超頑張れー☆

全力で物陰から応援しています。

また、コメント書き込みにきま~す♪♪

2008-06-15-Sun-15:17
青少年の純粋な男心を弄ぶとは許さねェエエエ!!
盗んだ犯人め!見つけたら阿部さんを5名ほど派遣してやる!(


キラさん・・・君は立派な漢(おとこ)や・・・!
”絶対に一人前になってやる”
その心意気はきっと何よりも大事なはずですよ。

でも無理はしないでね・・・!

2008-06-15-Sun-20:02
うちの親父も脳梗塞やっちまったんだよなぁ。
だから、外出とかも一人で自由にできないんだ。
ま、俺は長男じゃないからいずれこの家も出るけど
今の兄貴を見るとどうしても任せられないってのが本音。

2008-06-26-Thu-20:25
きたよ~そしたら、いきなり爆笑しちゃったw
きらも、ついに・・・と思いきや、いたずらだったなんてね。。。。
ほんとうけるわ・・・泣笑

いやいあy、笑ってごめんよ。うん。
自分がそんな目にあってたらまぢ盗んだやつ恨むもんw

今度はいたずらじゃなくて、本気な話を期待してるよ☆

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