Look for my way ~自分だけの道を探して~(現在受験中)

基本的には普通の高校生でたまに小説を書いたりする僕が、日々の生活を振り返って、嬉しかったことや心に残ったことを忘れないようにしようと思ってこのブログを書いているんだ。つまらないかもしれないけど、もしよかったら見ていってほしい。


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2008-12-23-Tue-00:00
まずはコメント返信

>花鳥風月へ

確かに2年前が懐かしいよな。
あの頃は不平や不満をタラタラ流してたが、今思うとあの頃は気楽だったと心の底から思う。
文武両道ってことで、お互いに頑張ることにしようか、うん。

彼女?なにそれおいしいの?
とかなんとか言っちゃってるけど実は同じクラスに気になる奴がいる自分…。
まぁ、たぶん当たって砕けると思うがな。


>嵐へ

出演許可感謝。
てか、病気が大事に至らなかったようでよかった。
ってことでお互い頑張ろう。
…あれ、君って彼女も血だから
……あれ?おた…がい…?
Ok、ちょっと目がかすんできたから目の汗ぬぐってくるよ兄さん・


>姉さんへ

確かに、今やクリスマスは「数少ない家族と一緒に過ごせる日」かもしれませんね。
でも、僕の場合はここ何年間か家族全員がそろっていわえてないのですよ。
今年はそろうといいな…(遠い目
でも、なにはともあれいろんな過ごし方があって困りますよね。
ま、僕の場合はひとりさびしくしくしく泣いてるか不貞寝あたりの予感がギンギンにしますが(滝汗
小説出演が危険になりそう?
僕の小説はもともと危険なので(いろんな意味で)全然okです、むしろその方が(以下強制終了






というわけで、おはようこんにちはこんばんは、額良だ。
ついに冬休みですよ、他のところはどうなのかな?
僕のところは今日で学校が終わったので、明日から冬休みなんだ。
まぁ、やることは部活に勉強にネットとあんまり平時と変わらないけど…ね。
しかも、休みがほとんどないときた。
宿題もちゃんとどっさりでてるし、高校よ、空気読め。
あれだね、もうセオリーだね。
ま、高校生活なんてこんなもんなんだろうけど。
そうそう、そういえばそろそろクリスマスだね。
過ごし方についてはもう割合。
てか、話してると自分がむなしくなって泣き出しそうなので割合。

あ、ちなみにクリスマス小説は10%くらいでき上ってきてます。
な~んか、このペースでいくとクリスマス前夜か終わった後に一気に書き上げそうな予感…。

……今年は、ちゃんとしたもの書きたいなぁ…。

てか、この頃自分が冷静じゃないのをすごく感じる。
なんつーのかな。
ちょっと気になる人がいてね、どうにも頭から離れないという。
しかも、どうすればお近づきなれるかを真剣に考えてる自分もいるし。
何このスイーツ(笑)小説チックな状況。
だめだ、みんな、僕に力を貸してくれ。

…じゃなくて、このマダオ(まだまだだめな男)を何とかしてくれ。

ま、僕の近況はそんな感じ。

さて、今日はちょっとまじめっぽい話をしようかな。
って言っても、いつもの僕の心情的なものじゃなくて、ちょっと時事的なものだ。
お題は「新型インフルエンザ」
退屈そうだって人は見ないでブラウザバックでもしてくれ。
ちょ~っと僕は心配なので、調べ上げてわかったものをある程度こうやって書いてみる。
それじゃ、始めようかな。







まず、これを見ている人の何人かはすでに知っていると思うけど、最近巷では「新型インフルエンザ」の話題で騒がしくなってきている。
てか、僕もつい最近知って、ちょこっと調べてかじった程度なんだけどね。
ちなみに、この話題は1990年代、いやそれよりももっと前から議論されてたし、新型インフルエンザの変異も始まっていた。
今この瞬間に発病する人がいてもおかしくないわけか。
まぁ、今更話す僕の時代遅れもいいとこかもね。

っとと、話がそれたね、すまない。
で、この「新型インフルエンザ」なんだけど、これは現存の「トリインフルエンザ」が変異したものらしい。
あ、鳥インフルエンザって言うのは感染するとウイルスが全身にまわり、おもに肺炎とかで死にいたるインフルエンザね。
てか、よくよく考えたら鳥インフルエンザのことを知らない人もそういないんだろうな。
つい最近までよく知らなかったのは僕くらいか。

さて、話を戻すよ。
この鳥インフルエンザ、今までは鳥から鳥へだったんだけど、最近になって鳥から人へ感染するケースが増えているらしい。
普通、インフルエンザウイルスはとげみたいなものがあって、これが人間の鼻腔、つまり鼻の粘膜にある「プラーク」と呼ばれる穴にひっついて感染する。
このとげとプラークは鍵穴みたいなもので、型が合わなければ感染することはなく、人間のプラークとそのインフルエンザウイルスのとげは合わないから感染しない…はずなのだが、大量にウイルスと接触していると例外として感染してしまうらしい。
だから、感染してしまう人は鶏関係の仕事をしている人とかに限られる…のかな?

ちなみに東南アジアでは感染者の6割がなくなっているらしい。
感染者の数とかはわからないから、どの程度の人数がなくなってるのかはわからないけど、6割っていう数字は普通に怖いと思う。(60%の書が張り付く確率って言ったらわかりやすいかな?僕の中でのイメージはそんな感じ)
東南アジアはまだ発展途上の国だから、どうしてもまずしかったりする人が多い…らしい。
その中で、仕方がなく鳥やその肉、糞などに頻繁に接触してしまう人も少なくないらしい。
危ないとわかっていても、接触しなければ生きていけない人たちもいる。
で、そういった理由で感染してしまっているらしい。



さて、話は戻って新型インフルエンザのことなんだが、実はまだ存在しているわけではないらしい。(あくまでもらしい、ね。もちろん研究所とかで培養とかをされて、サンプルとかとしては存在するかもしれないが、まだ人に感染した形ではあらわれていない。)

では、なぜ騒がれているのか。
それは、近い将来確実にトリインフルエンザが人から人へ移るだけの強力な感染力を有するという予想がされているからだ。(どこでだったかは覚えてないけど)
おもな感染経路は咳などの空気感染、くしゃみや鼻水、唾液などの飛沫感染といったところらしい。
あと、目からも感染する。
この場合、花粉症みたいに目の粘膜にウイルスがついてということではなく、目の涙が出る部分の管にウイルスが入り込んだ場合に感染するらしい。
感染経路はまぁ普通のインフルエンザと同じみたいだね。
まぁ、あくまで予想だから何とも言えないけど。

厚生労働省はこのウイルスが流行したら日本では人口の4分の1、約2500万人の人が感染し、死者は数100万にも及ぶ、…と予想しているらしい。
これへの対策として、現在新型インフルエンザへのワクチンを用意しているらしいが、その数はまだ約1000万人分しかなく、しかもこれらは僕ら一般市民ではなく、政府などの重要人物、医療関係者や研究者、その他たとえ流行してしまってもライフラインなどの生活のために必要不可欠な仕事に従事する人のための分でいっぱいいっぱいらしい。
つまり、現在僕らが受けられる新型インフルエンザのワクチンは存在しないのだ。

もちろん、もっとたくさんの人がワクチン接種を受けられるようにいろんなワクチン企業へワクチンの発注をしているらしいけど、それでも全然足りないらしい。
作れないというわけではなく、作るためのお金ができないらしい。
別に、政府は新型インフルエンザを軽視してるわけじゃない。
けど…やっぱり大人の事情(ワクチン製造のための工場を増設できない、なd)ってやつでお金を用意できないらしい。
……まぁ、「大人の事情」ってやつに納得してない自分がいるが、その「大人の事情」ってやつを理解しきってないのでとやかく言うのは控えることにする。
それゆえに今から用意して数がそろうのは2年後くらいらしい。

しかもこのワクチン、あくまでも「予想」で作っている(つまり、こんな感じなら効くだろうという推測)ので、必ずしもこれで予防できるとは限らないのだ。
結局のところ、誰かが発症して、そのウイルスを解析するまでは完全なワクチンは作れないってことなんだね。

しかも、流行しても病院側の受け入れる体制が整ってなかったりする。
施設の数は足りないし、医者の数も足りない。
何より、患者との接触でその医者自身にもリスクがあるし、精神的ストレスはたまるばかり。
……そう考えると、医者の方々はつらい立場だな…。

…な~んか、明日にでも新型インフルエンザが現れたりしたら、日本中大パニックになりそうな気が…。
てか、僕の父親は今結構重い病気で免疫力が他人より低いから心配だ…。
あ、私事ですね、すみません話逸らして。


あ、あとね。
日本だけじゃなくって、アメリカの対応とかもちょっと調べてみたんだけどね。
アメリカではこのインフルエンザが流行したときの対応マニュアルなるものが作られている模様。

その内容の一部を「メイプル総回診」の財前さんが投稿していたのを調べている過程で、それを抜記させてもらおうと思う。
てか、普通に検索してたら引っかかったってことに正直驚愕。
だって…あそこって確かゲームブログじゃなかったっけ…?
まぁそんなことはおいておいて

以下、メイプル総回診の「財前ゴウの総回診2」より抜記。


1 予防注射は、待合室での感染をなくす為に自家用車に乗ったまま摂取できるようにドライブスルー予防接種可能に。


2.新鳥インフルエンザのパンデミックで治療できる医師が全く足らなくなる事が予想されるので、歯医者を新鳥インフルエンザのパンデミックの治療ができるように対策。

3 新鳥インフルエンザのパンデミックが発生してから本格的ワクチンを開発しアメリカ全国民3億人のワクチン接種を半年以内に完了させる体制を巨額の予算投入。


 **ここまででも凄いですが、さらに凄いのが4です。**


4 呼吸困難で大多数は死亡するため人工呼吸器が大量に必要。人工呼吸器の備蓄はあるが、とても追いつくものではないため、命の優先順位を提案し国民の了解を取っている

 高齢者より、将来ある子供に人工呼吸器を優先的に回す。人工呼吸器を外されて死んでいく遺族に対する説得や慰めの言葉もマニュアル化 
 

読んでも普通に読み飛ばせるくらいでしょうが、解説するとこの赤字の部分が如何に凄いかわかります。

 なんとアメリカでは命の優先順位を決めているのです。既に。

 約束の時が来たら誰を犠牲にするのか決めているのです。少しでも助かりそうな人に人口呼吸器を渡し、助かる可能性が低い患者からは人工呼吸器を外します。

 医療現場が混乱しないよう、そういうマニュアルを最近作った。このパンデミックを想定してね。



 もちろんこんな事はすべきではないですし、おかしいとお思いでしょう? 

 ですが

 そうせざるを得ない。そこまでしないと本当に恐ろしい事になってしまうとわかってるからこんなことをしてるわけです。何しろ何千万人が感染し、それが一気に病院に駆け込み入院する可能性がわけですから。

 絶対に犠牲者は出る。

 アメリカはワクチン接種の優先順位も決めたわけですが。これは私も記憶が曖昧なのですが、確か

 ①主要人物、高齢者 
 ②子供、若者
 ③中年齢者

 だったように思います。とりあえず子供の優先順位は高くなかったんですね。まずは体力のない高齢者に接種して、それから子供に打つという指針をアメリカ政府は発表したんです。

 ところが高齢者の世論で

  「もう私たちは充分に生きた。その時がくれば私たちより子供達にワクチンを接種し、助けてあげて欲しい」

 という声が多数を占め、メディアは大きく取り上げました。そしてついに政府は

 子供の優先順位を高齢者の上に変更したのです。

 このように世論が政府の発表を覆してしまった例は異例。こうして優先順位はちゃんと国民の了解を受けたわけです。


 

 

 
 これには私も驚きましたよ。漫画やテレビの世界の「私よりもあの子達を助けてくれ…」という台詞が現実世界で起きていたとは…。

 他にも職業や重要度によってワクチン接種優先順位は細かく決められています。そして最近になって新型インフルエンザの致死率は低年齢にいくほど高いという事実も明らかになったようです。


 果たして日本でこのような状況になったとき、高齢者はどのように言うんでしょうね。「おいおい。そんなガキよりワシを先に打てよ」となるのか「息子よ…ワシの屍を超えていけ…」となるのか。


 新鳥インフルエンザのパンデミック(爆発感染)が発生した場合には日本ではかなりの数の人間が死亡する可能性が高く(何十万人?)、その上死亡する確率が高いのは10,20、30才代の若者。抗体作用がどうとかの問題で若者の方が影響を受けやすいようです。

 世界各国ではすぐにでも新型ヒトインフルエンザになって世界的な大流行(パンデミック)を起こしてもおかしくないと警戒されており、最悪の場合、最大で5億人が死亡すると試算されているようです。

 ヤバイなあ…。


抜記ここまで

命の優先順位…。
……う~ん、まぁ確かに財前さんの言うとおり、やらなざるを得ない状況…ってやつになるんでしょうね、きっと。
とりあえず、ここでは僕が何を言っても財前さんの影響を受けた同じような言葉になりそうなのでノーコメントとします。








さて、ここまでつらつらとあげてきたけど、ちょっと要点をまとめてみようか。

・今世間で騒がれている新型インフルエンザとはトリインフルエンザが人から人へ移る感染力を持つ者に変異したもの

・近い将来に必ず流行する。

・感染したら6割型死ねる。

・現在有効とされている対策はワクチン接種だが、そのワクチンの数は少なく、効用も確実性がない

・感染しても、必ずしも医者の手にかかれるとは限らない





…こんな感じかな。
ここまで調べてみて、僕はもう国や医者に頼ることはできないな…と思った。
てか、思わざるを得ない。
それは、国や医者が頼りないってことではなくて、どうしても頼っていてはきっと国はその重圧でつぶれてしまうだろうし、対応もしきれないだろうと思うからだ。



自分の身は、自分で守るしかない。
じゃあ、僕…いや、僕たちには何ができるんだろう?

調べたこと、自分で思ったことをちょっと書いてみようと思う。



できることその1  ウイルスに感染しないために、今のうちにマスクや防護ゴーグルを備える。

どこのサイトでもやっぱり予防策としてはこれが一番効果があると書いてた。
実際僕もその通りだと思う。
でも、マスクといってもそこらのコンビニで売ってるような3枚組100円とかのものでは全く意味がないらしい。
たとえばこれ、モース・ガード

これは0.1ミクロンのウイルスも通さないようにできていて、4枚構造からなる使い捨てのマスクだそうだ。
どうやら、現在新型インフルエンザウイルスの予防に約に立つ可能性が一番大きいマスクはこれらしい。
ただ、とてもじゃないけど安価とは言い難い。
5枚入りパックが5セット入りで5250円(税込)だから、一枚200円といったところだろうか。
しかも、流行の時期を乗り越えるのに必要な量は一人につき平均28枚(2か月分)だそうだから、例えると僕の家族は4人家族だとして112枚、つまり26250円もマスクに使わなければならない。
僕の家族は少ないほうだろうからいいけど、正直これを今から買いに踏み切れる人ってどれだけいるんだろう。
まぁ、僕は家族に買うように強く勧めてみるつもりだけど、ね。
自分の小遣いから出すことになってもかまわないとさえ思ってる。

ゴーグルはたぶんアマゾンあたりで検索すれば、3000円くらいの手ごろで高性能なやつがあると思う。
まぁ、調べてみないとわからんねこれは。

ただ、これらは今のうちに狩っておかないと、絶対に困る。
だって、流行したら確実に手に入れられないでしょ、どう考えても。
できればみんなも今のうちに入手しておくことをお勧めする。
あと、食料とか水とかも必要そうだな…。
さすがにこっちは2か月分ってのは難しいと思うけどね。
でも、できればほしい品々だよな…。



できることその2  日頃から抵抗力を高めておく

まぁ、当たり前のことだね。
栄養の整った食事、毎日の生活習慣、十分な休養。
これらをきっちり行って少しでも強い体を作っておくことが大切…なんだってさ。
特に、十分な休養って一番大事だと思うな。
特に現代の社会人は過労な方々が多いと聞く。
いくら強い体を作っていても一時の疲れが命取りとなることさえある。
気をつけましょう、お互いに。



できることその3  今から物事を合理的に運ぶことを意識する。

流行したときに、一番大切なことは冷静な判断をして行動すること。
一時の感情に任せた行動は大惨事につながりかねない。
そういうわけでふだんから合理的に考える能力ってやつを養っておくべきだと思うんだ。
あ、一番感情的になりやすいの僕でした、ごめん。




…う~ん、とりあえずこのくらいかな。
後は書いてないけど、外出後とかの手洗いうがいといった基本的なこと、なるべく人込みの中に入らないこととかも考えておくべきだろうね。





ここまでつらつらと書いてきたけど、う~ん、やっぱりなんか文章にまとまりがないな…。
とりあえず、僕の言いたかったことは。
「マジでシャレにならないくらいやばげだから、皆ちょっと本気になって対策を講じようぜ」ってことだ。

新型インフルエンザが流行して、流行が鎮静する2ヶ月くらいの間に準ひきこもり生活をして、外ににでたら知ってるやつが何人もなくなってたとか、メイプルの友人で前の日には元気にふざけあってたのに、次の日には感染してそのままなくなってお別れとか
もしそうなったらとか考えるとシャレにならないし、言葉で言い表せないほどの恐怖が僕を襲う。

だって、4人に1人だよ?
明日は我が身だし、今この瞬間実は僕がすでに感染してました、な~んてことだったとしても、全くおかしくないんだよ。
僕は怖い、すごく怖い、てか実を言うとここんところ一人の時とかずっとびくびくしてる。
君らは僕を臆病者と笑うだろうけど、それでもやっぱり怖いものは怖い。


なんか、自分で「合理的に考えろ」とか言ってたのに、もし流行になったら確実に僕は合理的な思考なんて出来そうもないや。
…ま、努力はするつもりですが、僕は臆病ものなので立ち直るまでも少しかかりそうです。




さて、ここまで長々と読んでくれた皆、どうもありがとう。
誰一人かけることなく、この恐ろしいウイルスの流行を乗り切れることを、心から願う。


…な~んか久しぶりにかっこつけた文になっちゃったなぁ…。
それじゃ、そういうことで、みんなまたね


参考文献

インフルエンザワクチンへの疑問

厚生労働省の新型インフルエンザに関するページ

新型インフルエンザに備えてWiki
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