Look for my way ~自分だけの道を探して~(現在受験中)

基本的には普通の高校生でたまに小説を書いたりする僕が、日々の生活を振り返って、嬉しかったことや心に残ったことを忘れないようにしようと思ってこのブログを書いているんだ。つまらないかもしれないけど、もしよかったら見ていってほしい。


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私の文を……読めえええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

2009-04-04-Sat-15:31
コメント返信

真帆さんへ

うまく読み流してもらえるように描いたのにやはり読まれましたか
まぁ、あれです、たぶん若気の至りというやつです。
今回はそのよしよしの手を払わずに素直に受け取っておきます。


姉さんへ

男は度胸、なんでも試してみるもんだと言われたのでやってみました。
とりあえず私に春はまだまだ来ないようです。
友人はせいしゅんしてますけどね、親子ネットに引っ掛かるほうの


それはともかく安心していただけているようでなにより
そしてすでにだいぶ間違った方向へと突き進みつつあります、手遅れです。
30になっても休日あ一人で自室でPCの前でにやにやしている自分が目に浮かぶ私はおそらく末期。
そんな私でも、一生懸命生きてます、まる








タイトルの元ネタはあの超時空何でも歌で解決アニメより


つーわけでお久しぶりです。
なんかひっさびさにネタになりそうな体験をしたのでちょっと冒頭文として40%の脚色をつけて小説っぽく書いてみようと思います。
まぁ、そう言うのどうでもいいよーって人は3000字ほど読み飛ばす方向で
では、始まり始まり



私の名前は額良(仮名)
名もなき一般の高校生……のはずなんだけど、結構変人扱いされることは多い。
どうやら感覚がちょっとずれてるらしい。
まぁ、そんなことはどうでもいいな。

さておきそんな一般の高校生の私はいつもどおりに部活をして、昼になったら終わったので帰宅していた。
暇だなー退屈だなーなんか面白いこととかないかなーと思っていたその時、私の携帯が突然震動した。
どうやらメールが来たようだ。
開いてみるとそこにあるのは中学の頃の友人「N」の名。
グダグダと長い文を読む、めんどい。
とりあえず要約すると「このメールを見たら電話しろ」とのこと。
ちょうど暇だった所なので電話してみる、もちろん歩きながら。
1コール、2コール…
なかなか出ない。
諦めてまたあとで電話しようと思った矢先に、携帯の持ち主が出た。

「もしもし、だれ?」

こいつは私の番号を登録していないのか?

「額良だ」

「知ってる、冗談だよ冗談」

くだらない冗談はいいからさっさと話せ…。

「で、メールを見たんだけど、私に何か用事か?」

「今日TとSと飯食いに行くんだよ。一緒に行こうぜ、てか強制な、来なかったらメールボムな」

さらっと恐ろしいことを言っている友人N。
まぁ、断る気もさらさらないけどね。
暇だし。

「りょーかい、んじゃ何時に?」

「6時に現地集合で、場所は『ハナマサ』な、そんじゃ」

そう言って友人Nは切ってしまった。
彼の言っていた「ハナマサ」とは2000円ほどで焼肉orすき焼きの食べ放題ができるバイキングレストラン(?)のことだ。
他にもケーキや寿司、アイスなどのものもなぜかある。
とりあえず、これだけのことが2000円ぽっちでできるというのだから学生にとってはありがたい話である。

最近部活漬けでろくに遊んでいなかった(遊べなかったわけではない、しかし遊べたあと言われると正直微妙)ので、積もる話やネタがたくさん私は持っていた。
誰かに話したくてうずうずしていたがちょうどいい、彼ら相手に話すとしよう。

と、私はそんなことを考え夕方のこのイベントを楽しみにしながら帰路につくのであった。


この時、私は全く予想していなかった……この後自分がとてつもなく後悔することに。



時は進んで5時45分ごろ、私は少し早めに現地に到着していた。
約束の時間より早めに集合するのが私のモットー、異論は認めない。
しばらく携帯でも見ながら待っていると、彼らも到着した。
今回一緒に食事をするのは先ほどの友人N、あとは友人S、友人Tと聞いていた。
しかし、ここから見える人影の数は6人。
誰か急にはいったのかなと思いながらよく見ていると私はあることに気がついた。
NとSとT以外の3人はみんな女性、しかも僕の知らない人であることに。

さすがの色んなことに鈍い私でもこれには気がつく。
画面の目の前にいる皆さんももうお気づきであろう。

そう、あの3人、やりやがったのである。



自分たちの彼女を連れてきやがった



「よう、額良久し振りー」

友人Sが話しかけてくる。
よく見るとだいぶいでたちが前にあった時より変わっている……なんつーかビジュアル系?に。

「あれー額良変わったナ、髪の毛そんなマッスグだったっけ?」

僕がストパーをかけているのを知らないこの人物は友人T、こいつも変わっている(主に髪型が)、背は相変わらず低いし日本語にまだ英語のなまりが交じってるけど。


二人とも、脇に女性を一人ずつ連れての登場。
そして友人Nも連れている。

状況が理解できない、いや理解できるけどわけわかめ。

とりあえず、私は友人Nに詰め寄ると言った。

「……お~い、これはどういうことだ10文字以内で説明しろ」

「彼女も連れてきた」

あっけらかんと答えるN。
おいおい、そこあっけらかんと答えられるところじゃないだろ。

「あれ、額良一人か?」

Tが意外そうな顔で聞いてくる。

……お前、私に彼女ができると思うのか?
あと隣りの女、クスクス笑うな、耳障りだ。

「てか、いるとしても額良はここらじゃないだろ」

「おー…そうカ」

Sが助け船を出してくれたため、Tはそれ以上の追及はしない。

「額良なら彼女の一人や二人くらい軽くできんだろ、俺達にもできたくらいなんだから」

この間なけなしの勇気払って撃沈したばかりですが何か?
てか、本気と書いてマジで隣の女クスクス笑うのやめろ、そんなマンガみたいな笑い方しても全然可愛くな…いや、まぁ可愛いけど。

「さて、んじゃ入るぞ額良」

そんなこんなで頭が完全にショートしている私にかまわずにNが仕切りだし、私達は店に入った。

その後はもういろんなこと話したりして普通に楽しかった、女性と話すのすげー苦手なんだけどね私。
でも、半分やけくそになった私はもうお構いなし、とりあえず適当に面白おかしくいろんなことを話してみる。
苦笑ではなく、バカ笑い?しているところを見ると、どうやら向こうもウケてくれたようだ。
まぁ、そんなことはどうでもいいとしてだんだんと話は下ネタへと移行していく。

「でさ~○○が××で…」

「だよな、やっぱ男なら▽▽だよな」

「いや、でもアタシは##なのも好きだな~□□だし」

…とりあえず、伏字にしとかないと一発で親子フィルターに引っかかりそうなくらい生々しい会話だったんだ、性的な意味で。
もちろん、わらべ(ryの私がいろいろと口を出せる話ではないので適当に相槌を打っていた。

というか、ここ結構人がいるぞ? あんまり大声で話すことじゃないだろ上常識的に考えて。
そしてどさくさにまぎれてSとかTとかそこいちゃいちゃしてんじゃない、小さい子供が見ているぞ、その親が白い目でこっちを見ているぞ、そして私もなんか釈然としない思いが募って爆発するぞ。

……などということは絶対に言えず、ただただ適当に聞いていた。
他の周りの人にも冷たい目線を送られている気がする、てか実際なんか睨まれた。
べ、別にそんな風にされたって、全然悲しく思ったりしないからな、私は。


しばらくそんなことが続いた後、みんなが食べ終わったので帰ることにした。
帰る途中は男女別々になった(一部例外あり)
そんな時、Nが唐突に言った。

「……な~んか、でかくなって変わったよな、俺達」

「あ~……まぁそうだな」

唐突にこいつはなんだいきなり。
しんみりとした話がしたいのか?
付き合ってやるのもやぶさかではなかったので適当に相槌を返しといた。
すると、彼はあれやこれやと悩み事っぽいことを私に打ち明け始めた。

内容は言えないが、まぁ普通の高校生らしい悩みだった。
勉強とか、部活とか、時間のやりくりとかそんなん。
恋愛関係のことについては彼には悪いがスルーさせてもらった、だってふられた経験しか無いし。

まぁ、そんなこんなで相談は続く。
私はできる限り簡潔にかつ紳士に答えた、答えられる範囲でだけど。

一通り終わると、彼は少し黙った。
私も別にこちらから話すことがないので、必然的に黙る。

「……なんつーか、お前だけだな、変わってないの」

黙っていたNがまた話す。

てか、変わってないって……それはどううけとりゃいいんだ?

私が露骨に怪訝な顔をしたからだろうか、彼は苦笑すると言いなおした。

「いや、変わってないって言ったら語弊だけどさ。
な~んか根っこの部分が中学のままだな…と思うんだよね」

「知らん、てか話が抽象的すぎてよくわからないんだが」

「ま~要するにお前はいいやつだってことだ」

彼はそう言うとニヤニヤと笑っていた。
なんだこいつ、私をバカにしているのか?

とかなんとか思いつつ、悪い気がしていない私はあれか、ツンデレなのか?
いや違うだろう、たぶん。

そしてどさくさにまぎれて前を走っている友人Sが彼女とキスなんぞしている。
どっか密室でやれ、ここは公共の場だ。
てか、自転車こぎながらッて危なくね?


まぁ、そんなことはどうでもいいとしてそうこうしているうちに分かれ道のところについた。
私と彼らは帰路が違うので、ここでお別れだ。

「んじゃ、私はここらで」

「え~…額良もこっちこいよ、少しくらい話そうゼ」

友人Tが口を尖らせて言う。
私もそうしたいのはやまやまだったが時間はすでに10時を回っていた。
これ以上親に心配をかけたくないのでここはぐっと我慢。
友人Nはそんな僕の事情を察してか、さっと片手を上げると言った。

「んじゃ、またな額良。次また機会があったら誘うわ」

「そうしてくれ、てか次は男4人で頼む」

「無理、額良早く彼女作れ」

「できたら苦労しない」

「知ってる」

死ねばいいと思うよ。
いや別に本気じゃないけど。
まぁ、そんなこと本気で思ったとしても口に出さないが。

こんな感じで軽口を叩いた後、私たちは別れた。
彼らを見ると男3人とも手をぶんぶん振っている。
なんだあいつら恥ずかしいな、ガキか、ガキなのか?

そう思いつつ私もブンブン振り返す。
やっぱ私もガキだな、やれやれ。


その後、帰って親にめちゃくちゃ怒られたり次の日に提出の部活の課題が終わってなかったりといろいろとまぁ大変だったと言えば大変だったが、それを入れてもこの日はめちゃくちゃ楽しかった。
できればまた一緒に遊びに行きたいものだ。



でも…私は思った。
できれば、次は彼女とかを連れてこられるのは勘弁してほしいなと。



「…やれやれ」

誰に言うことなくただ一人つぶやくと、机に向かう私であった。


額良の何気ないようで面倒だった一日  END













うわーなんだろこれ、もうあれだ、推敲とかせずに勢いのままに書いてるから多分誤字とかありまくり。
適当に書いて3000字ってなんだこりゃ、恐らくかなりグダグダになっているものと思われる。
そして後で自分の文章読んで恥ずかしさの余りバタバタ&悶々としている自分が目に浮かぶ。
だが自重しない。



さて、まぁ適当なところで本来の書くべきことを書き始めようか。


最大の懸念事項であった部活動の公立高校限定の大会が終わりました。
団体で私達が参加した部門は県大会に行っている学校の集まりで、そこでベスト8という結果を残しました。
…正直微妙な結果ですけどね。
私自身、もともと持っていた超弩級のチキンハートが発動してしまって初戦のほうが最悪でしたし。
でも、ベスト16決定戦の時に言われたんですよね顧問に

「この先そんなんじゃどうせ最後の大会も結果残せない。今『ここで』そのチキンハートは捨てていけ! お前が自分のプレーで試合をやった結果負けても、『お前の』試合ができたなら俺は文句ないから、いいな」

な~んていまどきドラマでも言われないセリフ言われたんですよね。
……そこまで言われて、燃えることができなかったら


男じゃない


死ぬ気で頑張ってきました、相手に一点も与えないくらいに気迫で。
いや、一点も与えないってのは無理な話ですが。
まぁ、しっかり勝ちました、相手にほとんど点を与えずに3-0で。

で、その後は順調に勝ち進み、ベスト4決定までコマを進めたのですが・・・
相手は今までにないくらい強く、県大会でもベスト8常連校。
私はダブルスで試合をしましたが、相手も強く、しかも私は強い球で決めるというより次につないで相方のチャンスを作るといった感じだったため、なかなか私から勝ちに行くこともできず。

結局、シングルス1、シングルス2、ダブルスで相手に取られ、負けてしまいました。
結果として私達はベスト8。
この響きだけだとなんか結構いい結果な気もしてきますが、あくまでも公立のみ。
強い私立とかも入れたらたぶん、実際県大会だったらベスト16にも入れないんじゃないでしょうか。
そういうわけで部全体で強い危機感を持つとともに、一層気が引き締まった大会でした。

ちなみに個人戦のほうは約800人中のベスト32でした。
まぁ、たぶん団体戦でチキンハートがどうにかなったおかげかずいぶんましになった…ような気がします。
本当はもっといきたかったけど、どうやら私の実力だとここまでのようです。
ちなみに私の負けた相手は結局優勝しちゃいました。
でも、顧問は「実力派五分五分とはいかないまでも4:6くらいだった。勝てる可能性は十分あったぞ」とのこと。
優勝するほどの相手だったから仕方がないととらえるか、あいつを倒せれば優勝できたととらえるか…微妙なところです。

なんにせよ、残された時間を精一杯頑張って、少しでもいい結果を残せるよう、実力をつけるだけです。
がんばります、燃え尽きない程度に。


さて…それじゃあ今日はこれくらいにしておこうか。
次回はたぶん、新学期のこととかを書くと思う、きっと、たぶん。
飽きずに見ていただけたら嬉しい。
それじゃ、そういうわけで
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COMMENT



2009-04-05-Sun-13:19
小説を読んでるとなんとなく「涼宮ハルヒ」が頭を過ぎりました。
友人に対する心のツッコミ等がイカしてますb

しかし公共の場で大声で下ネタとは許しがたい!
彼女持ちの紳士ならば自重したまえ!
とまぁ私が言っても説得力ないんだけど

ベスト8進出おめでとう&大会おつかれさま!
微妙な結果、とのことですが
キラさんの持てる限りの力を出し切ったならば
次の目標への課題発案はともかく、
後悔する事はひとつも無いと思います。
がんばったんですもの。
運動部でがんばる人って、ホントすごいと思う。

2009-04-06-Mon-18:31
やっぱり私たちくらいの年頃になると皆彼女彼氏ができるもんなんでしょうか。
私にはそんな気配は全くないわけですが。
まぁ、アレですよ。
大学できっと素敵な出会いがあるんですよね!
というかむしろそうだと信じたいです。

あ、それと大会お疲れ様です。
引退まで残りわずかでしょうから精一杯頑張ってくださいっ

2009-04-07-Tue-18:45
友人たちめ・・・!
声にならない怒りをブツケタクナリマシタヨ

部活の大会お疲れさまでした。僕もスポーツやってたのでその気持ちはよく分かります。
ってか部活に課題なんてあるんすか(・_・;)

2009-04-10-Fri-01:20
部活おつかれさまでした。
大学では全く彼女は出来そうにはありませんよ。
大学=彼女ができるというのは、
空想妄想都市伝説です。
空想妄想都市伝説です。
大切なことなので2回言いました。

変人を見つけては友達にしている
私が言えることじゃないんでしょうけど。

うちの高校の卓球部は去年は全国でしたが、
休みの日はお盆以外有りませんでしたね・・・・。
ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みは
当たり前に朝早くから学校掃除してたのを覚えてます・・・。

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